
腕を横に上げたときや、前に出したときに、肩から脇のあたりがピリピリする。
そんな経験はありませんか。
服を脱ぐ、着る、髪を結ぶ、棚の物を取る。
毎日あたりまえにしている動きが、右肩の痛みでつらくなります。
「そのうち治るだろう」と我慢している方も多いです。
ですが、痛みが続くと、夜に寝づらくなったり、気持ちまで重くなったりします。
この記事では、福岡市城南区の梅林にあるおおたき整体院 梅林院で、右肩の痛みと動きの悪さに向き合っているA様の事例をもとに、お話しします。
この記事では、肩の痛みがなぜ起こるのか、どんな整体を受けるのか、自宅で何をすればよいのかを、できるだけやさしい言葉で説明します。
早良区や城南区、福大前、野芥、干隈、西南杜のあたりで肩の痛みに悩む方にも、役に立つ内容にしました。
A様は、少しずつ動きが良くなってきた方です。
それでも「痛みをゼロにしたい」と通っておられます。
同じ思いの方の参考になればうれしいです。
A様は、右肩の痛みと動かしにくさで来院されました。
右腕を横から上げると、脇の反対側にピリピリした感じが出ていました。
腕を下ろすときは大丈夫でした。
上げるときに痛みが出るのが、特徴でした。
また、ひどい日には何もしていなくても痛む日があったそうです。
ただ、以前に比べると、その日は減ってきたとのことでした。
良くなってきている実感はある。
でも、まだ完全に安心はできない。
そんな気持ちが、お話から伝わってきました。
肩の痛みは、動かす向きで出方が変わります。
A様の場合は、横から上げる動き、後ろに回す動き、バンザイの動きで違いがありました。
前から上げる動きは、少し硬さはあるものの、痛みや引っかかりはありませんでした。
一方で、右手を頭の後ろに回す動きや、バンザイで高く上げる動きでは、ある高さから先で痛みが出ました。
左はそこまで上がっても大丈夫でした。
こうした左右差を知ることが、原因をさぐる大切な手がかりになります。
肩の痛みは、肩だけの問題では終わりません。
服の脱ぎ着が大変になったり、寝返りで目が覚めたりします。
A様も、服を脱ぐ、着るという動きが気になっておられました。
この日は、動きがとてもスムーズになっていて、ご本人も施術者も「良くなりましたね」と確認できました。
小さな動きが楽になると、毎日の気持ちも軽くなります。
肩の痛みの改善は、生活の質を取り戻すことにつながります。
A様は、肩だけでなく腰や背中も痛くならないか、気にされていました。
これはとても大切な視点です。
肩をかばって動いていると、背中が丸くなり、腰にも負担がかかりやすくなります。
この日も、背中が少し丸くなっていることを指摘されました。
肩の痛みを、肩だけの問題として見ないこと。
それが、長引かせないコツです。
A様は、ご自身でもケアを続けていました。
それでも、痛みが残り、動きの悪さも消えませんでした。
「やり方が合っているのか、自分では分からない」
この不安は、多くの方が感じます。
湿布や市販薬は、一時的に楽にはなります。
でも、動きがどう変わったのかは、はっきり分かりません。
整体院では、毎回、腕を横から上げる、前から上げる、後ろに回すといった動きを確認します。
前回よりどれくらい上がるのかを、その場で見比べられます。
良くなった点も、まだ残っている点も、はっきり分かります。
この積み重ねが、続ける力になります。
この日、まず行ったのは、肩の動きの確認でした。
右肩を横から上げてもらい、前から上げてもらい、前回との違いを見ました。
「上がりはだいぶ良くなりましたね」と、施術者が声をかけました。
ピリピリする感じは残るものの、前よりずっと良い状態でした。
次に、立った姿勢で背中のようすを確認しました。
背中が少し丸くなっていることが分かり、そこも整えていくことになりました。
肩の施術のときは、肩を出す必要があります。
寒くないか、服は一枚脱ぐ程度でよいかを、その都度お聞きしました。
季節の変わり目は、寒暖差で体調をくずす方が増えます。
体調面も一緒に確認します。
安心して受けていただける空気をつくることを、大切にしています。
おおたき整体院 梅林院では、痛みの出ている場所だけでなく、その原因を探します。
痛みは結果として出ているもので、原因は別の場所にあることがあります。
膝の痛みの原因が、骨盤まわりのゆがみだったという例もあります。
だから、肩が痛い場合も、背中や骨盤、体の使い方まで見ていきます。
おおたき整体院は、延べ4万人以上(2021年3月時点)の施術実績があります。
国家資格を持つスタッフが監修した施術です。
アメリカで開発された矯正用の医療機器を使います。
ボキボキと音を立てるような施術ではなく、体に負担をかけにくいやり方です。
整形外科との連携もあり、西洋医学と東洋医学の両方の考え方で体を診ます。
98%の方が、初回から変化を実感しています。
施術は、次の順番で進みます。
最初に、問診票とカウンセリングで、痛みの本当の原因を探ります。
次に、骨盤と背骨のゆがみを整えます。
土台が整うと、筋肉の余計な緊張がゆるみやすくなります。
その後、関節、筋肉、神経を、総合的に整えます。
そして、体の正しい使い方をお伝えします。
最後に、施術後の変化をご自身で確かめていただきます。
この日は、肩に温かさを感じる電気を当て、肩まわりをゆるめました。
そのあと、うつぶせで背中や腰のようすを見ました。
腰には痛みがなく、背骨のあたりにも痛みはありませんでした。
次に、仰向けで胸を伸ばすストレッチをしました。
右の肩は、ある位置まで来ると痛みが出ましたが、左は問題ありませんでした。
横向きで肩を動かす練習もして、後ろに回す動きも以前より回るようになりました。
施術中は「ここは痛くないですか」「ビリっとしますか」と、何度もお声がけしました。
痛みが強く出る位置を越えて、無理に動かすことはしません。
楽に動かせる範囲から、少しずつ広げます。
「めっちゃ下に行かなくていいです」「楽に動かせるはずです」といった声かけで、力みをやわらげます。
肩のストレッチでは、力が入るとかえって伸びにくくなります。
この日も「完全に力を抜いてください」とお伝えしました。
力を抜くのは、意外とむずかしいものです。
施術者が横で確認することで、自分では気づけない力みに気づけます。
施術のあと、肩の動きを再度確認しました。
横から上げる動きも、後ろに回す動きも、スムーズになっていました。
服を着る動きも楽で、A様ご自身も「動きが良くなった」と感じておられました。
ただ、わずかな引っかかりは、まだ残っていました。
「ここを少しずつ、しっかり見ていきます」とお伝えしました。
A様は、痛みが減ってきたことをよろこびつつ、「ゼロにしたい」という思いをお持ちでした。
施術者も同じ気持ちです。
痛みをゼロにして、肩だけでなく腰や背中も守ることを目標にしています。
担当者として印象的だったのは、動きが確実に良くなっている点です。
着替えの動きがなめらかになったのは、大きな進歩でした。
一方で、安静時に出る痛みや、右の上がりきらない動きなど、課題も残っていました。
良い点と課題を分けて見ると、次に何をすればよいかが、はっきりします。
肩の動きは、背中の位置にも左右されます。
背中が丸いと、腕が上がりにくくなります。
肩だけを見ず、背中や姿勢も整える。
これが、再び痛くならないための大切な視点です。
肩の痛みの原因には、肩まわりの筋肉の硬さ、関節の動きの悪さ、背中の丸み、体の使い方のくせなどがあります。
いくつかが重なると、痛みが長引きやすくなります。
揉んだり電気を当てたりするだけでは、元に戻ってしまうことがあります。
骨盤がゆがむと、体はそれ以上ゆがまないよう、筋肉をかたくして守ろうとします。
すると、血のめぐりが悪くなり、姿勢も崩れやすくなります。
その結果、肩や背中にも負担がかかります。
土台を整えることが、肩の改善にもつながります。
腕を上げるときや、後ろに回すときに痛むタイプです。
A様もこちらに近い状態でした。
動かす向きや高さで痛みが変わるのが特徴です。
どの向きで痛むのかをメモしておくと、相談のときに役立ちます。
じっとしていてもズキズキする、夜に痛みで目が覚めるタイプです。
こうした場合は、無理をせず、早めに相談することが大切です。
A様も、ひどい日はこの状態があったため、継続して見てもらっています。
肩をかばううちに、背中や首、腰まで重くなるタイプです。
姿勢の崩れが関わっていることが多く、全身を見ることが大切です。
自宅では、無理のない範囲でゆっくり動かすことが基本です。
ペットボトルのような軽い物を持って、腕をゆっくり動かすケアも一つの方法です。
大切なのは、完全に力を抜いて行うことです。
回数は、1日に1〜2回から始めて、慣れてきたら少しずつ増やします。
力が入ると、かえって伸びにくくなります。
毎日同じ時間に行うと、続けやすくなります。
痛みが強い日は、お休みしてかまいません。
痛みが出たら、すぐやめましょう。
我慢して続けると、逆効果になることもあります。
| 手順 | やり方 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 楽な姿勢で立つか座る | 肩の力を抜く |
| 2 | 腕をゆっくり前や横に動かす | 痛みの手前で止める |
| 3 | 呼吸をしながら数回くり返す | 息を止めない |
| 4 | 終わったら肩を軽く回す | 違和感があれば中止 |
上の表は、自宅ケアの基本の流れです。
痛みの状態には個人差があるため、不安なときは担当者に確認してください。
B様は、腕を後ろに回すと痛みが出て、着替えに時間がかかっていました。
背中の丸みを整え、肩を動かす練習を続けたところ、少しずつ動きが広がっていきました。
C様は、長時間のデスクワークで肩が固まり、頭も重くなりがちでした。
肩まわりと姿勢を整え、体の使い方を見直すことで、重さが減っていきました。
D様は、肩をかばって動くうちに、背中や腰も張るようになっていました。
全身を見て整えることで、負担が分散され、動きやすくなったと話されています。
痛い場所を強く揉むと、かえって筋肉がかたくなることがあります。
骨や関節のゆがみが関わる痛みは、揉むだけでは変わりにくいです。
痛みが出る位置を越えて、無理に腕を上げるのは避けましょう。
痛みの手前で止めて、少しずつ広げることが大切です。
痛みが減ると、ケアをやめたくなります。
でも、体の使い方のくせが残っていると、再び痛みが出やすくなります。
動きが良くなっても、ゼロになるまで続けることが大切です。
痛みの原因は、毎日の体の使い方にあることが多いです。
座り方、物の持ち方、腕の使い方を見直しましょう。
おおたき整体院 梅林院では、悪くなった原因をお伝えし、生活の中で実践できる体の使い方をお伝えしています。
寒い時期は、肩まわりが冷えて固まりやすくなります。
温かい服装を心がけましょう。
寒暖差で体調をくずす方も多いので、無理をしないことも大切です。
年末は、事故やけがが増える時期です。
整骨院などで、事故によるけがの治療ができることを知らない方も多いです。
困っている方が周りにいたら、教えてあげてください。

肩の痛みは、一度で完全には消えないこともあります。
でも、少しずつ良くなるのは、確かな前進です。
動きの変化を一緒に確認しながら、ゼロを目指しましょう。
自分だけでは、やり方が合っているか分かりにくいものです。
専門家に見てもらうと、安心感が違います。
気になることは、何でも聞いてください。
痛みの強さや原因によって、人それぞれです。
A様のように、少しずつ動きが良くなる方も多いです。
まずは今の状態を確認し、見通しをお伝えします。
ボキボキしない、体に負担のかかりにくい施術です。
痛みが強い場合は、無理なく進めます。
はい、肩こり、腰痛、頭痛、姿勢、膝、股関節など、体のことをご相談ください。
全身を診るのが特徴です。
はじめての方にも、カウンセリングで丁寧にお話を伺います。
問診票の記入から始まります。
はい。施術と自宅ケアの組み合わせで、改善が進みやすくなります。
はい、15台分あります。
お車でお越しの方も、安心してご利用いただけます。
七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分です。
肩の状態を、次の表で確認してみましょう。
| 確認項目 | 目安 |
|---|---|
| 腕を横に上げるとピリピリする | 動きの確認が必要 |
| 何もしなくても痛む日がある | 早めの相談がおすすめ |
| 背中が丸くなってきた | 姿勢も一緒に整える |
| 着替えがつらい | 日常動作に影響あり |
当てはまる項目が多いほど、早めの相談がおすすめです。
一つでも気になる場合は、ご相談ください。
右肩の痛みや動きの悪さは、日常生活や睡眠にまで影響します。
でも、少しずつ良くなる道はあります。
大切なのは、痛みの原因を見つけること、動きを毎回確認すること、自宅ケアを正しく続けることです。
福岡市城南区、早良区の梅林、福大前、野芥、干隈、西南杜で肩こりや腰痛、姿勢に悩む方は、一人で抱え込まないでください。
おおたき整体院 梅林院は、福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階にございます。
ご予約承っています。
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