城南区の整体院で腰痛・お尻の痛みを根本改善|デスクワーカーの救世主

あなたの腰とお尻の痛み、諦めていませんか

朝起きた時から腰が重い。靴下を履こうとすると背中が痛くて手が届かない。

デスクワークで長時間座っていると、お尻から腰にかけて鈍い痛みが広がってくる。

こんな悩みを抱えていませんか。

特にデスクワークが中心の方は、同じ姿勢を長時間続けることで腰やお尻に負担がかかり続けます。

気温や気圧の変化が激しい季節の変わり目には、さらに症状が悪化することも。

このまま我慢していればそのうち良くなるだろう」と思っていても、実際には少しずつ悪化していくケースが非常に多いのです。

福岡市城南区梅林にあるおおたき整体院 梅林院では、延べ4万人以上の施術実績を持つ国家資格保有者が、腰痛やお尻の痛みの根本原因にアプローチします。

アメリカで開発された最先端の医療機器を使用し、骨盤の歪みから整えることで、多くの方が初回から変化を実感されています。

この記事では、実際に当院に来られたデスクワーカーの方の事例をもとに、腰痛・お尻の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説していきます。

 

長時間デスクワークが引き起こす体の異変

なぜ座り続けると腰とお尻が痛くなるのか

人間の体は本来、動き続けることを前提に設計されています。

しかし現代のデスクワーク環境では、1日の大半を椅子に座って過ごすことが当たり前になっています。

座った姿勢を長時間続けると、骨盤が後ろに傾き、腰椎のカーブが失われていきます。

この状態が続くと、腰やお尻周りの筋肉が常に緊張状態になり、血流が悪化します。

血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。

その結果、腰やお尻に鈍い痛みや重だるさを感じるようになるのです。

さらに問題なのは、痛みを感じても仕事は休めないため、無理な姿勢で作業を続けてしまうこと。

痛みをかばうために不自然な姿勢をとることで、さらに体のバランスが崩れ、症状が悪化する悪循環に陥ってしまいます。

 

右側だけ痛む理由とは

「なぜか右側のお尻だけが痛い」という方は非常に多くいらっしゃいます。

これは体の使い方の癖が大きく関係しています。

例えば、マウスを使う右手側に体重をかけて座る癖がある方、足を組む時にいつも同じ方向で組む方、カバンをいつも同じ肩にかける方など

日常生活の中で無意識に行っている動作が、骨盤の歪みを生み出します。

骨盤が歪むと、左右で筋肉の緊張度合いが変わります。

片側だけに負担が集中すると、その部分の筋肉が硬くなり、血流が悪化して痛みが発生します。

特にお尻の筋肉である大殿筋や中殿筋が硬くなると、座っている時や立ち上がる時に強い痛みを感じるようになります。

また、骨盤の歪みは背骨全体にも影響を及ぼします。

背中が丸くなったり、肩の高さが左右で違ったりするのも、骨盤の歪みが原因であることが多いのです。

 

靴下が履けないほどの背中の痛み

前かがみになった時に背中が痛くて動けないという症状は、腰痛が進行している重要なサインです。

この症状が出ている方は、背骨の柔軟性が著しく低下しています。

本来、背骨は一つ一つの椎骨が滑らかに動くことで、前屈や後屈などの動作を可能にしています。

しかし長時間の座位姿勢により背骨周りの筋肉が硬くなると、背骨の動きが制限されてしまいます。

特に腰椎と胸椎の境目あたりは動きが悪くなりやすく、この部分が固まると前かがみの動作が非常に困難になります。

靴下を履く、床の物を拾う、洗顔で前かがみになるといった日常動作ができなくなると、生活の質は大きく低下します。

この状態を放置すると、ある日突然ぎっくり腰になるリスクが高まります。

季節の変わり目で気温や気圧が変動する時期は特に注意が必要です

体は外部環境の変化に対応しようとエネルギーを使うため、普段以上に筋肉が疲労しやすくなります。

そこに急な動作が加わると、筋肉や関節に過度な負担がかかり、ぎっくり腰を発症してしまうのです。

 

実際の来院事例:T様のケース

初回来院時の状態

T様は約2週間ぶりに当院を訪れました。

前回の施術後も継続的にケアを受けていましたが、今回は特に腰とお尻の右側、そして背中の痛みを強く訴えていらっしゃいました。

「靴下を履く時の動作が全然できない」という言葉からは、日常生活にかなりの支障が出ていることが伝わってきました。

前回施術時に改善傾向にあった肘の痛みは、仕事量が減っていないにも関わらず良くなってきているとのこと。

これは体の一部が改善されても、別の部分に負担が集中すると新たな痛みが生じることを示しています。

体のチェックを行うと、お尻の下の方、特に右側に強い緊張が見られました。

この部分は座骨周辺の筋肉で、長時間座っていると圧迫され続ける場所です。

また、背中全体が丸くなっており、猫背の姿勢が定着していることも確認できました。

T様の仕事環境を伺うと、1時半頃まで集中して作業を続けることが多く、2日目、3日目と同じ体勢が続くと足がむくんでくるとのこと。

これは典型的なデスクワーク症候群の症状です。

 

施術内容とアプローチ

T様の症状を総合的に判断し、今回は特に腰からお尻にかけての電気治療を重点的に行うことにしました。

季節の変わり目でぎっくり腰のリスクが高まっていることもあり、予防的なケアも含めた施術計画を立てました。

まず電気治療で筋肉の緊張をほぐします。

電気刺激により筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、血流が促進され、老廃物の排出が進みます。

特に右側のお尻から腰にかけて、丁寧に時間をかけて施術を行いました。

次に、背中の丸みを改善するための施術に移ります。

背骨周りの筋肉を手技でほぐし、関節の動きを取り戻していきます。

骨盤の歪みを整えることで、背骨全体のバランスも改善されます。

施術中、T様とは仕事環境の改善についても話し合いました。

立って作業できる昇降デスクの導入や、定期的に立ち上がって体を動かすことの重要性をお伝えしました。

同じ姿勢を続けることがいかに体に負担をかけるか、そしてエコノミークラス症候群のように血流が悪化するリスクについても説明しました。

 

施術後の変化と今後の方針

施術後、T様からは「気持ちが軽くなった」という言葉をいただきました。

体の痛みが軽減されると、精神的な負担も軽くなります。

これは非常に重要なポイントです。

痛みは体だけでなく心にも影響を与えます。

慢性的な痛みを抱えていると、常に痛みのことが頭から離れず、仕事の効率も落ちますし、プライベートも楽しめなくなります。

施術により痛みが軽減されることで、前向きな気持ちを取り戻せるのです。

今後の方針としては、定期的な施術により体の状態を維持していくことが重要です。

T様のように仕事環境を大きく変えることが難しい場合は、定期的に体をリセットする場所が必要です。

約2週間に1回のペースで施術を受けることで、痛みが慢性化する前に対処でき、ぎっくり腰などの急性症状も予防できます。

また、日常生活でできるセルフケアについてもアドバイスしました。

1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かすこと、座る時は骨盤を立てることを意識すること、寝る前に簡単なストレッチを行うことなど、すぐに実践できる内容をお伝えしました。

 

腰痛・お尻の痛みの根本原因を知る

骨盤の歪みが全ての始まり

多くの整体院や接骨院では、痛い部分を揉んだり電気をかけたりする対症療法が中心です。

しかしそれでは一時的に楽になっても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

なぜなら、痛みの本当の原因である骨盤の歪みを整えていないからです。

骨盤は体の土台です。家で例えるなら基礎の部分にあたります。

基礎が傾いた家は、どれだけ壁や柱を補修しても根本的には直りません。

同じように、骨盤が歪んだ状態で筋肉だけをほぐしても、根本的な改善にはならないのです。

骨盤が歪むと、脳は体がこれ以上歪まないように防御反応を起こします。

その方法が、筋肉を硬くして体を固定すること。

つまり、骨盤の歪みがあると、脳が意図的に筋肉を硬くしているのです。

この状態で筋肉を揉んでも、脳の指令により再び筋肉は硬くなります。

だからこそ、まず骨盤の歪みを整えることが最優先なのです。

 

姿勢の悪化と血流障害の関係

骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪みます。

背骨が歪むと、猫背や反り腰などの不良姿勢になります。

不良姿勢では、特定の筋肉だけが常に緊張状態になります。

例えば猫背の場合、背中の筋肉が常に引き伸ばされ、胸の筋肉は常に縮んだ状態になります。

この状態が続くと、筋肉内の血管が圧迫され、血流が悪化します。

血流が悪化すると、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。

これが痛みやコリの原因です。

さらに、血流が悪いと筋肉の回復力も低下します。

夜寝ている間に筋肉が回復できず、翌朝も疲れが残った状態で1日が始まります。

この悪循環が続くと、慢性的な痛みへと発展していくのです。

おおたき整体院 梅林院では、アメリカで開発された矯正専用の医療機器を使用し、骨盤と背骨の歪みを科学的根拠に基づいて整えます。

ボキボキしない、体に負担のかからない施術で、土台から姿勢を改善していきます。

 

筋肉・関節・神経の総合的なケア

当院の施術は、骨盤矯正だけではありません。

骨盤・背骨の歪みを整える、関節を整える、筋肉を整える、神経を整えるという4つのアプローチで、体を総合的に診ていきます。

例えば膝の痛みの原因が、実は骨盤の関節の歪みだったというケースもあります。

痛みが出ている場所と原因がある場所は、必ずしも一致しないのです。

電気だけ、揉むだけ、筋肉だけ、少し触れるだけといった単一のアプローチでは、体を総合的に診ていないため根本改善しません。

全身のつながりを理解し、本当の原因を見つけ出すことが重要です。

また、関節の動きが悪くなっていると、周囲の筋肉に過度な負担がかかります。

関節の可動域を改善することで、筋肉の負担も軽減されます。

神経の流れも重要です。神経が圧迫されていると、筋肉への指令がうまく伝わらず、筋力低下や感覚異常が起こります。

骨盤や背骨の歪みを整えることで、神経の圧迫も解消され、体全体の機能が向上します。

 

季節の変わり目に注意すべき理由

気温・気圧の変動が体に与える影響

「季節の変わり目になると体調を崩しやすい」という経験は、多くの方がお持ちだと思います。

これは気温や気圧の変動が、体に大きなストレスを与えるためです。

人間の体は、体温や血圧などを一定に保とうとする恒常性という機能を持っています。

外部環境が変化すると、体はそれに対応するために自律神経を働かせ、体内環境を調整します。

しかし、気温が大きく上下したり、気圧が急激に変化したりすると、自律神経が過剰に働くことになります。

この状態が続くと、自律神経が疲弊し、体の調整機能が低下します。

その結果、筋肉の緊張が強くなったり、血流が悪化したりして、痛みが出やすくなるのです。

特に元々腰痛やお尻の痛みを抱えている方は、症状が悪化しやすい時期と言えます。

 

ぎっくり腰のリスクが高まる時期

ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症と呼ばれます。

重い物を持ち上げた時や、急に体をひねった時に発症することが多いですが、実は何気ない動作でも起こることがあります。

特に季節の変わり目は、ぎっくり腰のリスクが高まります。

気温や気圧の変動により筋肉が疲労しやすくなっているところに、急な動作が加わると、筋肉や関節に過度な負担がかかってしまうのです。

ぎっくり腰を予防するためには、日頃から体のメンテナンスを行い、筋肉の柔軟性を保つことが重要です。

特に腰やお尻周りの筋肉が硬くなっている方は、定期的な施術で筋肉をほぐし、関節の動きを良くしておく必要があります。

また、急に寒くなった日は、朝起きた時に軽くストレッチをして体を温めてから活動を始めることも効果的です。

筋肉が冷えて硬くなっている状態で急に動くと、ぎっくり腰のリスクが高まります。

 

予防的ケアの重要性

痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防する。

これが健康を維持する上で最も重要な考え方です。

車は定期的に点検やメンテナンスを受けますよね。体も同じです。

定期的にメンテナンスを受けることで、大きな故障を防ぐことができます。

特にデスクワークが中心の方は、日々同じ姿勢を続けることで体に負担が蓄積していきます。

その負担を定期的にリセットすることで、慢性的な痛みやぎっくり腰などの急性症状を予防できます。

おおたき整体院 梅林院では、延べ4万人以上の施術実績を持つ国家資格保有者が、一人ひとりの体の状態を丁寧に診断します。

痛みの原因を特定し、根本から改善するための施術計画を立てます。

また、施術後も良い状態を保てるよう、身体の正しい使い方も一緒に学んでいただきます。

悪くなった原因をお伝えし、回復しやすい環境を一緒に創造していくことが、再発を防ぐために重要なのです。

 

デスクワーク環境の改善提案

昇降デスクの効果

長時間座り続けることの弊害は、近年多くの研究で明らかになっています。

そこで注目されているのが、立って作業できる昇降デスクです。

昇降デスクとは、天板の高さを調整できるデスクのこと。

座って作業する時と立って作業する時で、高さを変えることができます。

立って作業することのメリットは多数あります。

まず、骨盤が正しい位置に保たれやすくなります。

座っていると骨盤が後ろに傾きやすいですが、立っていると自然と骨盤が立った状態になります。

また、立っていると下半身の筋肉が適度に働き続けるため、血流が促進されます。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしています。

立っている時はこのポンプ機能が働くため、足のむくみも軽減されます。

さらに、立って作業している時の方が、脳が活性化されるという研究結果もあります。

軽く体を動かしながら考えることで、アイデアが出やすくなるという方も多くいらっしゃいます。

 

定期的な姿勢変換の重要性

昇降デスクがない環境でも、定期的に姿勢を変えることは可能です。

重要なのは、同じ姿勢を続けないこと。

理想的には、1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かすことをおすすめします

トイレに行く、水を飲みに行く、軽くストレッチをするなど、何でも構いません。

立ち上がることで、圧迫されていた血管が解放され、血流が促進されます。

また、固まっていた関節も動かすことで、柔軟性が保たれます。

座ったままでも、定期的に姿勢を変えることは効果的です。

背もたれに寄りかかったり、前のめりになったり、少し体を左右に傾けたりするだけでも、同じ部分への負担を分散できます。

ただし、基本的には正しい姿勢を意識することが大切です。

骨盤を立てて座る、背筋を伸ばす、肩の力を抜く、足裏全体を床につけるといった基本を守りながら、時々姿勢を変えるという意識を持ちましょう。

 

作業環境の最適化

デスクワーク環境の最適化も、腰痛予防には重要です。

まず、椅子の高さ。足裏全体が床につき、膝が90度程度に曲がる高さが理想です。足が床につかない場合は、足置きを使用しましょう。

モニターの位置も重要です。モニターの上端が目線の高さか、やや下になるように調整します。

モニターが低すぎると、常に下を向くことになり、首や背中に負担がかかります。

キーボードとマウスは、肘が90度程度に曲がる位置に置きます。

肩に力が入らないよう、リラックスした状態で作業できる配置を心がけましょう。

照明も見落とされがちですが重要です。

暗すぎると目が疲れ、それが肩こりや頭痛の原因になります。

適度な明るさを確保しましょう。

これらの環境を整えるだけでも、体への負担は大きく軽減されます。

 

自宅でできるセルフケア方法

腰とお尻のストレッチ

仕事から帰った後や寝る前に、簡単なストレッチを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、血流を改善できます。

まず、仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せます。

この姿勢を20秒程度キープします。

お尻から腰にかけての筋肉が伸びているのを感じながら、ゆっくりと呼吸を続けます。反対側も同様に行います。

次に、仰向けのまま両膝を立て、膝を左右にゆっくりと倒します。

腰をひねる動作で、腰周りの筋肉をほぐします。

痛みのない範囲で、左右10回ずつ行いましょう。

お尻の筋肉をほぐすストレッチとして、椅子に座った状態で片足の足首を反対側の膝の上に乗せ、上体を前に倒します。

お尻の外側が伸びているのを感じたら、その姿勢を20秒キープします。

これらのストレッチは、毎日続けることで効果が高まります。

無理のない範囲で、習慣化していきましょう。

 

正しい座り方の習慣化

正しい座り方を習慣化することも、腰痛予防には欠かせません。

まず、椅子に深く腰かけます。

背もたれと腰の間に隙間ができないよう、お尻を背もたれにしっかりとつけます。

次に、骨盤を立てることを意識します。

坐骨という骨盤の一番下の骨で座るイメージです。

手をお尻の下に入れて、ゴリゴリとした骨を感じたら、それが坐骨です。

この坐骨で座ることを意識すると、自然と骨盤が立った状態になります。

背筋は伸ばしますが、力を入れすぎないことが大切です。

頭のてっぺんから糸で吊られているようなイメージで、自然と背筋が伸びる感覚を意識しましょう。

肩の力は抜きます。

肩をぐっと上げてから、ストンと落とすと、自然と力が抜けた状態になります。

この姿勢を常に保つのは難しいかもしれませんが、気づいた時に修正することを繰り返すうちに、徐々に正しい姿勢が身についていきます。

入浴で血流改善

入浴は、血流を改善し、筋肉の緊張をほぐす効果的な方法です。

シャワーだけで済ませるのではなく、湯船にゆっくりと浸かることをおすすめします。

お湯の温度は38〜40度程度のぬるめが理想です。

熱すぎるお湯は体に負担をかけるため、避けましょう。

10〜15分程度、ゆっくりと浸かります。

この時、深呼吸をしながらリラックスすることが大切です。

副交感神経が優位になり、体の回復力が高まります。

入浴中に軽くマッサージを行うのも効果的です。

お尻や腰、太ももなど、気になる部分を優しく揉みほぐします。

強く押しすぎると逆効果なので、気持ちいいと感じる程度の強さで行いましょう。

入浴後は、水分補給を忘れずに。

入浴により汗をかいているため、しっかりと水分を摂ることが大切です。

お客様の声

おおたき整体院 梅林院の施術の特徴

4万人以上の実績が証明する技術力

おおたき整体院 梅林院は、2021年3月時点で延べ4万人以上の施術実績を持っています。

この豊富な経験が、確かな技術力の証明となっています。

一人ひとりの体の状態は異なります。同じ腰痛でも、原因は人それぞれ。

骨盤の歪み方、筋肉の硬さ、関節の可動域、日常生活の習慣など、様々な要因が複雑に絡み合っています。

4万人以上の方を診てきた経験があるからこそ、その方の体の状態を的確に把握し、最適な施術計画を立てることができます。

また、国家資格を保有した施術者が対応します。

厚生労働大臣の免許を受けた有資格者による施術なので、安心して体を預けていただけます。

 

アメリカ最先端技術の導入

当院では、アメリカで開発された矯正専用の医療機器を使用しています。

この機器は、科学的根拠に基づいて骨盤や背骨の歪みを整えることができます。

従来のボキボキと音を鳴らす矯正とは異なり、体に負担をかけずに優しく歪みを整えます。

痛みを感じることなく、安全に施術を受けていただけるため、初めての方や、強い刺激が苦手な方でも安心です。

また、この機器を使用することで、施術の効果を客観的に測定することも可能です。

施術前後で体の変化を数値で確認できるため、効果を実感しやすいというメリットもあります。

 

整形外科との医療連携

当院は整形外科との医療連携を行っています。

整形外科では主に西洋医学的なアプローチで診断や治療を行います

一方、整体院では東洋医学的なアプローチで体全体のバランスを整えます

この両方のアプローチを組み合わせることで、より効果的に患者様の体を診ることができます。

例えば、レントゲンやMRIで異常が見つからなくても痛みがある場合、整体的なアプローチで原因を見つけられることがあります。

逆に、整形外科での診断結果を参考にして、より的確な施術計画を立てることもできます。

西洋医学と東洋医学の統合医療により、多角的に患者様の体を診ることができるのが、当院の大きな強みです。

 

施術の流れと初回体験

徹底的なカウンセリング

初めて来院された方には、まず問診票に記入していただきます。

現在の症状、いつから痛みがあるか、どんな時に痛むか、過去の怪我や病気、日常生活の習慣など、詳しくお伺いします。

その後、カウンセリングルームで詳しくお話を伺います。

問診票だけでは分からない、細かな症状や生活背景についても、じっくりとお聞きします。

このカウンセリングの時間を大切にしているのは、痛みの本当の原因を見つけるためです。

痛みが出ている場所と原因がある場所は異なることが多いため、総合的に体の状態を把握する必要があるのです。

また、患者様の不安や疑問にもしっかりとお答えします。

施術に対する不安、料金のこと、通院頻度のことなど、何でもお気軽にご質問ください。

 

詳細な体のチェック

カウンセリングの後は、実際に体をチェックしていきます。

姿勢のチェックでは、立った状態での体の傾き、肩の高さの違い、骨盤の傾きなどを確認します。

鏡を使って、ご自身の姿勢も確認していただきます。

次に、関節の可動域をチェックします。

前屈、後屈、左右への側屈など、どの動きが制限されているか、どの動きで痛みが出るかを確認します。

筋肉の硬さもチェックします。

触診により、どの部分の筋肉が特に硬くなっているか、圧痛点はどこにあるかを確認します。

これらのチェックを通じて、痛みの原因がどこにあるのかを特定していきます。

 

施術内容の説明と同意

体のチェックが終わったら、現在の体の状態と、痛みの原因について詳しく説明します。

専門用語を使わず、分かりやすい言葉で説明することを心がけています。

必要に応じて、模型や図を使って視覚的にも理解していただけるよう工夫しています。

その上で、どのような施術を行うか、なぜその施術が必要なのかを説明します。

施術の内容に納得していただいてから、実際の施術に入ります。

無理な施術は一切行いません。

痛みを感じたり、不安を感じたりした場合は、遠慮なくお伝えください。

患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、安心して施術を受けていただける環境を整えています。

 

施術後のアフターフォロー

効果の確認と説明

施術後は、実際にどれだけ体に変化が起こったのかを体感していただきます。

施術前と同じ動作をしてもらい、可動域の変化や痛みの軽減を確認します。

多くの方が、初回から効果を実感されています。

ただし、1回の施術ですべてが完璧に治るわけではありません。

長年かけて蓄積された体の歪みや筋肉の硬さは、何回かの施術を重ねることで徐々に改善していきます。

そのため、今後の施術計画についても説明します。

どのくらいの頻度で通院すると良いか、何回くらいの施術が必要かなど、一人ひとりの状態に合わせた計画を提案します。

 

日常生活でのアドバイス

施術を受けて状態が良くなっても、原因となる身体の使い方を変えていかないと根本的には解決しません。

そのため、日常生活で気をつけるべきポイントや、自宅でできるセルフケアの方法についても詳しくアドバイスします

座り方、立ち方、歩き方といった基本的な動作から、仕事中の姿勢、家事をする時の体の使い方まで、具体的にお伝えします。

また、ストレッチや軽い運動など、自宅で続けられるケア方法も指導します。

実際に一緒に動きながら、正しいやり方を覚えていただきます。

これらのアドバイスを実践していただくことで、施術の効果が長持ちし、再発を防ぐことができます。

 

継続的なサポート体制

当院では、施術を受けた後も継続的にサポートします。

次回来院までの間に何か不安なことがあれば、いつでもご連絡ください。

体の状態の変化や、セルフケアの方法で分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせいただけます。

また、定期的に通院していただくことで、体の状態を継続的に管理できます。

季節の変わり目など、体調を崩しやすい時期には特に注意が必要です。

定期的なメンテナンスにより、大きな症状が出る前に予防することができます。

患者様一人ひとりに寄り添い、長期的な健康をサポートしていくことが、当院の使命だと考えています。

 

他の整体院との違い

対症療法ではない根本改善

多くの整体院や接骨院では、痛みが出ている部分に対して電気をかけたり、マッサージをしたりする対症療法が中心です。

確かに、その場では楽になるかもしれません。

しかし、数日経つとまた痛みが戻ってきてしまう。

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

おおたき整体院 梅林院では、痛みの根本原因である骨盤の歪みから整えます。

土台を整えることで、体全体のバランスが改善され、痛みが出にくい体になります。

また、身体の正しい使い方も指導するため、施術後も良い状態を維持できます。

何度も通い続けなくても、根本から改善できるのが当院の特徴です。

 

多角的なアプローチ

当院では、骨盤・背骨の歪みを整える、関節を整える、筋肉を整える、神経を整えるという4つのアプローチで、体を総合的に診ます。

一つの方法だけに頼るのではなく、様々な角度から体にアプローチすることで、より効果的に改善できます。

例えば、骨盤の歪みを整えるだけでなく、硬くなった筋肉もほぐし、関節の可動域も改善し、神経の流れも良くします。

これらすべてが組み合わさることで、体は本来の機能を取り戻します。

また、西洋医学と東洋医学の統合医療という視点も、当院の大きな特徴です。

整形外科との医療連携により、多角的に患者様の体を診ることができます。

 

98%が初回から効果を実感

当院では、98%の方が初回から効果を実感されています。

これは、徹底的なカウンセリングと体のチェックにより、痛みの本当の原因を特定できているからです。

原因が分かれば、的確にアプローチできます。

また、アメリカで開発された最先端の医療機器を使用することで、安全かつ効果的に施術を行えます。

初回から変化を実感できることは、患者様のモチベーション向上にもつながります。

この施術を続けていけば良くなる」という実感があるからこそ、継続的な改善へとつながるのです。

 

よくあるご質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか

症状の程度や体の状態によって異なりますが、初期は週1〜2回の施術をおすすめしています。

症状が改善してきたら、2週間に1回、月1回とペースを空けていきます。

最終的には、月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります

 

1回の施術時間はどのくらいですか

初回は、カウンセリングと体のチェックを含めて60分程度です。

2回目以降は、30〜40分程度が目安となります。

ただし、その日の体の状態によって時間は前後することがあります。

 

施術は痛くないですか

当院の施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激は行いません。

アメリカで開発された医療機器を使用し、体に負担をかけずに優しく歪みを整えます。

痛みを感じることなく、安全に施術を受けていただけます。

 

健康保険は使えますか

整体施術は自費診療となります。

ただし、症状や状態によっては保険適用となる場合もありますので、まずはご相談ください。

 

予約は必要ですか

当院は予約優先制となっております。

待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のご予約をおすすめしています。

お気軽にお問い合わせください。

 

服装は何を着ていけばいいですか

動きやすい服装でお越しください。

ジーンズなど硬い素材の服は避け、ジャージやスウェットなど柔らかい素材の服が理想です。

お着替えもご用意していますので、仕事帰りでも安心してお越しいただけます。

 

駐車場はありますか

はい、15台分の駐車場をご用意しています。

お車でお越しの方も安心してご利用いただけます。

 

まとめ:腰痛・お尻の痛みから解放される第一歩

腰痛やお尻の痛みは、日常生活に大きな支障をきたします。

靴下が履けない、長時間座っていられない、仕事に集中できないといった状況は、想像以上にストレスです。

しかし、適切な施術と日常生活の改善により、これらの症状は根本から改善できます。

おおたき整体院 梅林院では、延べ4万人以上の施術実績を持つ国家資格保有者が、一人ひとりの体の状態を丁寧に診断します。

アメリカで開発された最先端の医療機器を使用し、骨盤の歪みから整えることで、多くの方が初回から変化を実感されています。

痛みの本当の原因を見つけ、根本から改善する。

そして、再発を防ぐための身体の使い方も学ぶ。

これが、当院が大切にしている施術の考え方です。

腰痛やお尻の痛みで悩んでいる方、何度も同じ症状を繰り返している方、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたの体の状態をしっかりと診させていただき、最適な施術計画を提案いたします。

季節の変わり目でぎっくり腰のリスクが高まる今こそ、体のメンテナンスを始める絶好のタイミングです。

痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

 

ご予約・お問い合わせ

おおたき整体院 梅林院は、福岡市城南区梅林にございます。

七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分とアクセスも良好です。

住所:福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階

15台分の駐車場もご用意していますので、お車でお越しの方も安心です。

腰痛やお尻の痛みでお悩みの方、体のメンテナンスをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。


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