朝起きられない体の固まりを改善 福岡市城南区梅林の整体院で根本ケア

朝、目が覚めても体が固まって起き上がれない。
布団の中でしばらく体を動かさないと、とても起きられる状態ではない。

そんな辛い朝を毎日繰り返していませんか。

特に左側の膝や足に痛みがあり、無理に起きようとすると腰まで痛めてしまいそうで不安。
バイク通勤をしているため、股関節周りが固まりやすく、日中の動きにも影響が出ている。
気候が暖かくなってきて動きやすくなったはずなのに、体の固まりと痛みが邪魔をして思うように動けない。

このような朝の体の固まりは、単なる寝起きの悪さではありません。
骨盤の歪みや血流の悪さ、筋肉の緊張など、複数の要因が重なって起こる体からのサインです。

福岡市城南区梅林にあるおおたき整体院 梅林院では、延べ4万人以上の施術実績を持つ国家資格保持者が、
朝の体の固まりの根本原因にアプローチします。

この記事では、実際の施術事例をもとに、朝起きられない体の固まりがなぜ起こるのか、どのように改善できるのかを詳しく解説していきます。

朝の体の固まりが起こる本当の理由

夜間の不動と骨盤の変化

私たちは寝ている間、ほとんど体を動かしません。この夜間の不動状態が、朝の体の固まりに大きく関係しています。

人間の体は、動かないでいると筋肉が硬直し、関節の可動域が狭くなります。
特に6時間から8時間という長時間、ほぼ同じ姿勢で横になっている睡眠中は、体にとって最も動きの少ない時間帯です。

さらに重要なのが、呼吸による骨盤の動きです。私たちは寝ている間も呼吸を続けていますが、この呼吸運動によって骨盤は少しずつ前傾していきます。
横になった状態での呼吸は、立っている時や座っている時とは異なる筋肉の使い方をするため、骨盤周辺の筋肉バランスが変化するのです。

その結果、朝一番の体は前かがみの姿勢になりやすく、腰や股関節周りが特に固まった状態になります。
これが「朝起きられない」「体が固まっている」という感覚の正体です。

朝一番の血流が最も悪い理由

血液は体中に酸素と栄養を運び、老廃物を回収する重要な役割を担っています。
しかし、朝一番の時間帯は、一日の中で最も血流が悪い状態にあります。

夜間は活動量が極端に減るため、心拍数も低下し、血液の循環速度も遅くなります。
特に末端部分である足先や手先は、心臓から遠いこともあり、血流が滞りやすくなります。

血流が悪いと、筋肉に十分な酸素が届かず、筋肉は硬く縮こまった状態になります。これが朝の筋肉の固さや痛みの原因です。
特に冷える季節は、血管が収縮してさらに血流が悪化するため、朝の体の固まりがより顕著に現れます。

実際の施術現場では、朝一番に起床時の痛みを訴える方の多くが、触れてみると
足先が冷たく、ふくらはぎの筋肉がカチカチに固まっているケースが非常に多いのです。

左右差が生じる体の使い方の癖

体の左側だけが痛い、右側だけが固まるといった左右差は、日常生活での体の使い方の癖が大きく影響しています。

例えば、バイクに乗る際、いつも同じ側の足で地面を蹴って乗り降りしていませんか。
荷物を持つ時、いつも同じ側の手で持っていませんか。座る時、いつも同じ側に足を組んでいませんか。

このような小さな癖の積み重ねが、骨盤の歪みを生み出します。骨盤が歪むと、
左右の筋肉のバランスが崩れ、一方の側だけに負担がかかるようになります。
負担がかかっている側の筋肉は常に緊張状態にあり、血流も悪くなるため、痛みや固さとして症状が現れるのです。

特にバイク通勤をしている方は、乗車姿勢が股関節を深く曲げた状態で固定されるため、股関節周辺の筋肉が縮んだまま硬くなりやすい傾向があります。

降りた後すぐに歩き出すのではなく、軽く足踏みをしたり、股関節を伸ばす動作を取り入れることが重要です。

C様の施術事例から見る改善のプロセス

来院時の状態と主な悩み

C様は福岡市城南区梅林にお住まいの方で、バイク通勤をされている30代の方です。
来院時の主な悩みは「朝起きる時に体が固まっていて、特に左側の膝と足に痛みがある」というものでした。

朝、目が覚めても布団の中でゆっくり体を動かしてからでないと起き上がれない状態が続いており、無理に起きよう
とすると腰を痛めそうで不安を感じていました。特に寒い朝は症状が強く、起床が憂鬱になっていたそうです。

バイク通勤という日常の移動手段が、症状を悪化させている可能性も考えられました。
バイクに乗っている間は股関節が深く曲がった状態で固定されるため、降りた後も
股関節周りが固まりやすく、それが朝の固まりにも影響していると推測されました。

気候が暖かくなってきて動きやすくなったはずなのに、朝の固まりと左側の痛みがあるため、
普通に動きたいけれど無理すると悪化しそうで怖いという不安も抱えていらっしゃいました。

カウンセリングで明らかになった原因

詳しいカウンセリングと身体のチェックを行った結果、いくつかの原因が明らかになりました。

まず、骨盤と腰椎に反りが見られました。反り腰の状態は、腰の下部分が固くなりやすく、朝の起床時に特に痛みを感じやすい特徴があります。

次に、左側の股関節周辺と膝の動きに制限がありました。右側は問題なく動くのに対し、左側だけが動きにくく、触診すると筋肉の緊張が強いことが確認できました。

さらに、お尻周りの筋肉群が全体的に固まっていました。特に梨状筋という股関節を動かす筋肉が硬くなっており、これが左側の痛みの一因となっていました。

ふくらはぎの筋肉も冷たく硬い状態で、血流の悪さが顕著でした。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしますが、この機能が低下していることが分かりました。

これらの状態から、バイク乗車時の姿勢による股関節の固まり、骨盤の歪みによる左右差、そして血流不良が
複合的に絡み合って、朝の体の固まりと左側の痛みを引き起こしていると判断しました。

施術内容と体の変化

施術は、まず骨盤と背骨の歪みを整えることから始めました。
アメリカで開発された矯正専用の医療機器を使用し、ボキボキしない優しい方法で骨格を整えていきます。

C様の場合、腰の下部分の反りが強かったため、この部分を重点的にアプローチしました。
骨盤の歪みを整えることで、左右の筋肉バランスが改善され、特に負担がかかっていた左側の緊張が和らぎ始めます。

次に、股関節周辺の筋肉を丁寧にほぐしていきました。特にお尻周りの梨状筋や中殿筋といった筋肉は、
股関節の動きに直接関わるため、しっかりとアプローチする必要があります。

施術中、「ちょっと下の方にやっていますね」という声かけをしながら、痛みの出ている部分を確認しつつ進めていきました。
固まっている部分に適切な刺激を与えることで、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善されていきます。

ふくらはぎの施術も重要です。足首を動かすとふくらはぎの筋肉が動き、血液が流れやすくなります。
施術では、ふくらはぎを直接ほぐすだけでなく、足首の動きを促すアプローチも行いました。

施術後、C様からは「重たい、だるいという感じが減ってきた」という声をいただきました。
前回の施術と比べても悪化はなく、少しずつ改善の方向に向かっていることが確認できました。

朝の体の固まりを防ぐ日常のケア

寝る前の簡単ストレッチ習慣

朝の体の固まりを防ぐには、寝る前のケアが非常に効果的です。わずか5分程度のストレッチを習慣にするだけで、翌朝の体の状態が大きく変わります。

まず、仰向けに寝た状態で両膝を抱えるストレッチがおすすめです。両手で膝を抱え、胸に引き寄せるようにして20秒キープします。
これにより、腰と股関節周辺の筋肉が伸び、骨盤周りの緊張がほぐれます。

次に、お尻のストレッチです。仰向けのまま、片方の足首をもう片方の膝に乗せ、太ももを胸に引き寄せます。
お尻の外側が伸びる感覚があれば正しくできています。左右各30秒ずつ行いましょう。

ふくらはぎのストレッチも忘れずに。座った状態で足を伸ばし、つま先を手前に引き寄せます。ふくらはぎが伸びる感覚を感じながら、20秒キープします。

これらのストレッチを寝る前に行うことで、睡眠中の筋肉の固まりを最小限に抑えることができます。

起床時の体の動かし方

朝、目が覚めたらすぐに起き上がるのではなく、布団の中で体を目覚めさせる時間を作りましょう。

まず、布団の中で足首をパタパタと動かします。つま先を上げたり下げたりする動きを10回程度繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉が動き、血液が流れ始めます。

次に、膝の曲げ伸ばしを行います。片足ずつゆっくりと膝を曲げ、胸に引き寄せてから伸ばす動作を5回ずつ行います。

その後、腰をゆっくりとひねります。仰向けのまま、片膝を立てて反対側に倒し、腰をひねる動作を左右各5回行います。

これらの動きを2分から3分かけてゆっくり行うことで、体が目覚め、血流が改善されてから起き上がることができます。特に朝が冷える季節は、この準備運動が非常に重要です。

起き上がる時も、いきなりガバッと起きるのではなく、まず横向きになり、手をついてゆっくりと上体を起こすようにしましょう。

バイク通勤者が意識すべきポイント

バイクに乗る方は、乗車中の姿勢が股関節を深く曲げた状態で固定されるため、特別な注意が必要です。

まず、バイクに乗る前の準備として、軽い屈伸運動を5回程度行いましょう。股関節の動きを確認し、筋肉を目覚めさせることで、乗車中の固まりを軽減できます。

バイクから降りた後は、すぐに歩き出すのではなく、その場で足踏みを5~10歩程度行うことをおすすめします。
普通の足踏みではなく、膝を高く上げる足踏みが効果的です。これにより、股関節周辺の筋肉が動き、血流が促進されます。

職場や目的地に着いたら、簡単なストレッチも取り入れましょう。立った状態で片足を後ろに引き、股関節の前側を伸ばすストレッチを左右各40秒行います。

長距離を走る場合は、途中で休憩を取り、バイクから降りて体を動かす時間を作ることも大切です。
1時間に一度は降りて、軽く体を動かすことを心がけましょう。

骨盤の歪みが引き起こす全身への影響

骨盤が歪むメカニズム

骨盤は体の土台であり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。この骨盤が歪むと、全身のバランスが崩れ、様々な不調が現れます。

骨盤の歪みは、日常生活での体の使い方の癖から生じます。いつも同じ側に荷物を持つ、同じ側の足に体重をかけて立つ、
足を組む癖がある、横座りをするなど、無意識に行っている動作が骨盤の歪みを作り出します。

特にバイクや自転車に乗る方は、乗車姿勢による影響が大きくなります。
股関節が深く曲がった状態が長時間続くことで、骨盤が前傾しやすくなり、腰の反りが強くなります。

骨盤が歪むと、脳は「これ以上歪まないように」と判断し、周辺の筋肉を硬くして骨盤を固定しようとします。これが筋肉の緊張と痛みの原因です。

さらに、骨盤の歪みは背骨の歪みにもつながります。骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨もバランスを取るために曲がり、結果として姿勢全体が悪化します。

左右差が生じる体の特徴

骨盤の歪みによって、体の左右で異なる症状が現れることがよくあります。

右側と左側で痛みの程度が違う、片方の肩だけが凝る、片方の足だけがしびれるといった症状は、骨盤の左右のバランスが崩れているサインです。

C様のケースでは、左側の膝と足に痛みがあり、右側は問題ありませんでした。
これは、骨盤が左側に傾いているか、左側の股関節周辺の筋肉に過度な負担がかかっている状態を示しています。

左右差が生じる原因は、利き手や利き足による体の使い方の偏りが大きく関係しています。
例えば、右利きの人は右側の筋肉をよく使うため、右側の筋肉が発達しやすく、左右のバランスが崩れます。

また、立ち仕事をする方は、無意識にどちらか一方の足に体重をかけて立つ癖があります。
この癖が長年続くと、体重をかけている側の股関節や膝に負担が蓄積し、痛みとして現れます。

血流悪化との関連性

骨盤の歪みは、血流の悪化にも直接つながります。

骨盤周辺には太い血管が通っており、骨盤が歪むとこれらの血管が圧迫されたり、流れが悪くなったりします。
特に股関節周辺の筋肉が硬くなると、血管を圧迫して血流を妨げます。

血流が悪くなると、筋肉に十分な酸素と栄養が届かず、筋肉は硬く縮こまった状態になります。
硬くなった筋肉はさらに血管を圧迫するため、悪循環に陥ります。

朝一番の時間帯は、夜間の不動によってただでさえ血流が悪い状態です。そこに骨盤の歪みによる血流悪化が加わると、朝の体の固まりがより強く現れるのです。

ふくらはぎが冷たく硬い状態も、血流の悪さを示しています。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしますが、
この機能が低下すると、足先に血液が溜まり、むくみや冷えの原因になります。

おおたき整体院の根本改善アプローチ

4万人以上の実績に基づく施術法

おおたき整体院 梅林院では、延べ4万人以上の施術実績があります。
これは単なる数字ではなく、様々な症状を持つ方々と向き合い、改善に導いてきた経験の蓄積です。

朝の体の固まりや痛みは、人によって原因が異なります。
骨盤の歪みが主な原因の方もいれば、筋肉の緊張が強い方、神経の圧迫が関係している方もいます。

豊富な実績により、お一人お一人の体の状態を正確に見極め、最適なアプローチを提供することができます。
初回のカウンセリングと検査で、痛みの本当の原因を特定し、それに基づいた施術計画を立てます。

「他の整体院に通っていたけれど改善しなかった」という方も、原因の見極めが不十分だった可能性があります。
当院では、表面的な症状だけでなく、根本的な原因にアプローチすることを重視しています。

国家資格保持者による専門的な診断

おおたき整体院の施術者は、柔道整復師という国家資格を保持しています。
柔道整復師は、厚生労働大臣の免許を受けた医療系国家資格であり、骨や筋肉、関節の専門知識を持つプロフェッショナルです。

国家資格を持つということは、解剖学、生理学、運動学などの医学的知識を体系的に学び、国家試験に合格した証です。
この専門知識があるからこそ、体の構造を正確に理解し、痛みの原因を的確に見極めることができます。

単に「痛いところを揉む」のではなく、なぜその部分が痛むのか、どこに根本原因があるのかを科学的に分析します。
例えば、膝の痛みの原因が実は骨盤の関節の歪みだったというケースもあります。

また、整形外科との医療連携も行っており、必要に応じて医療機関での検査を勧めることもあります。
西洋医学と東洋医学の統合医療アプローチにより、患者様の体を多角的に診ることができます。

施術後の身体の使い方指導

施術を受けて体の状態が良くなっても、日常生活での体の使い方を変えなければ、また同じ症状が戻ってしまいます。

おおたき整体院では、施術だけでなく、身体の正しい使い方の指導にも力を入れています。
悪くなった原因をお伝えし、どのような動作や姿勢が体に負担をかけているのかを一緒に確認します。

C様のケースでは、バイクから降りた後の足踏み、朝起きる前の布団の中での動き、ふくらはぎを
動かすための足首の運動など、日常生活で実践できる具体的なアドバイスを提供しました。

これらのアドバイスは、特別な道具や時間を必要とせず、日常の中で無理なく取り入れられる内容です。
5分、5~10歩の高めの足踏みをするだけでも、股関節周辺の固まり方は大きく変わります。

施術で体を整え、日常生活で良い状態を保つ。この両輪があってこそ、根本的な改善が実現します。

季節の変わり目に注意すべきこと

気温変化が体に与える影響

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。特に冬から春への移行期は、気温の変動が大きく、体への影響も大きくなります。

寒い朝と暖かい日中の気温差が10度以上になることも珍しくありません。この気温差に体が対応しきれず、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経は、血流や体温調節をコントロールしています。自律神経が乱れると、血流が不安定になり、
筋肉の緊張が強くなります。その結果、朝の体の固まりがより顕著に現れることがあります。

また、暖かくなってきたことで「もう大丈夫」と油断し、薄着で過ごしたり、冷たいものを摂取したりすることも、体を冷やす原因になります。

朝晩はまだ冷えることが多いため、特に朝の時間帯は体を冷やさないよう注意が必要です。
起きてすぐに冷たい水を飲むのではなく、白湯や温かいお茶を飲むことで、内側から体を温めることができます。

動きやすくなる時期の無理に注意

暖かくなってくると、冬の間動きにくかった体が動きやすくなります。これは良いことですが、同時に「無理をしてしまう」リスクも高まります。

冬の間、寒さで体を動かす機会が減っていた方は、筋肉や関節の柔軟性が低下しています。
その状態で急に活動量を増やすと、筋肉や関節に過度な負担がかかり、痛みや怪我につながることがあります。

「暖かくなったから普通に動きたい」という気持ちは自然ですが、体の準備が整っていない状態で無理をすると、かえって症状が悪化する可能性があります。

施術の現場でも、春先に「急に動いて痛めた」という方が増える傾向があります。
庭仕事を久しぶりにして腰を痛めた、ウォーキングを再開して膝を痛めたといったケースが典型的です。

活動量を増やす時は、段階的に増やしていくことが大切です。
いきなり以前と同じ量の運動をするのではなく、最初は半分程度の時間や強度から始め、体の反応を見ながら徐々に増やしていきましょう。

継続的なケアの重要性

体の状態は、一度良くなったからといって、そのまま維持されるわけではありません。日常生活での体の使い方や環境の変化によって、また悪化する可能性があります。

特に季節の変わり目は、体への負担が大きくなる時期です。この時期に定期的なメンテナンスを受けることで、大きな不調になる前に対処することができます。

C様の場合も、「前回から変に悪化はなさそう」「重たいだるいは減ってきた」という経過を確認しながら、継続的に施術を受けていただいています。

車を定期的に点検するように、体も定期的にチェックすることが大切です。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防する。これが根本改善の考え方です。

月に1回から2回程度、体の状態をチェックし、必要に応じて施術を受けることで、良い状態を維持しやすくなります。

朝の固まりを改善した方々の声

同じ悩みを持っていたD様のケース

D様は40代の女性で、事務職をされている方です。朝起きる時に腰と股関節が固まっていて、起き上がるのに時間がかかるという悩みを抱えていました。

特に冬場は症状が強く、布団から出るのが辛くて、目覚まし時計を何度も止めてしまうほどでした。
仕事にも影響が出始め、遅刻しそうになることもあったそうです。

整形外科を受診しましたが、レントゲンでは異常が見つからず、湿布と痛み止めを処方されただけでした。
根本的な解決にはならず、どうしたらいいか分からない状態で当院に来院されました。

カウンセリングと検査の結果、骨盤の歪みと股関節周辺の筋肉の硬さが原因と判明しました。
デスクワークで長時間座っていることが、骨盤の歪みを悪化させていました。

施術では、骨盤矯正と股関節周辺の筋肉へのアプローチを中心に行いました。
また、仕事中の座り方や、1時間に一度は立ち上がって体を動かすことなど、日常生活でのアドバイスも提供しました。

3回目の施術後、「朝の起き上がりが楽になった」と実感され、5回目には
目覚まし時計が鳴ったらすぐに起きられるようになった」と喜びの声をいただきました。

バイク通勤をされているE様の改善例

E様は30代の男性で、片道30分のバイク通勤をされている方です。朝起きる時の腰の痛みと、バイクから降りた後の股関節の固まりに悩んでいました。

特に冬場は、バイクの冷たい風を浴びることで体が冷え、職場に着いた時には体がガチガチに固まっている状態でした。
仕事中も腰の痛みが気になり、集中できないことがあったそうです。

E様の場合、バイク乗車時の姿勢による股関節の固まりと、腰の反りが主な原因でした。
施術では、骨盤矯正に加えて、股関節とお尻周りの筋肉を重点的にほぐしました。

また、バイクから降りた後の足踏み運動、職場に着いてからの簡単なストレッチなど、具体的な対策をアドバイスしました。

E様は真面目に実践され、2回目の施術時には「朝の痛みが半分くらいに減った」と報告されました。
4回目には「バイクから降りた後の固まりがほとんど気にならなくなった」とのことでした。

現在は月に1回のメンテナンスで良い状態を保っており、「もっと早く来ればよかった」と話されています。

左側の痛みが改善したF様の体験談

F様は50代の女性で、長年左側の腰と膝の痛みに悩んでいました。特に朝起きる時と、長時間歩いた後に痛みが強くなるという症状でした。

整骨院や鍼灸院など、様々な治療院を試しましたが、一時的に良くなってもすぐに戻ってしまうことの繰り返しでした。
「もう治らないのではないか」と半ば諦めかけていた時に、当院のことを知り来院されました。

詳しく検査したところ、骨盤の左側への傾きと、左股関節周辺の筋肉の過緊張が見つかりました。
さらに、立ち方の癖で常に左足に体重をかけていることも判明しました。

施術では、骨盤矯正を中心に、左股関節周辺の筋肉へのアプローチと、立ち方の指導を行いました。
特に立ち方の癖を直すことが重要で、両足に均等に体重をかける意識を持っていただきました。

最初の1ヶ月は週に1回のペースで施術を受けていただき、その後は2週間に1回のペースに移行しました。
3ヶ月後には「朝の痛みがほとんどなくなった」と喜ばれ、6ヶ月後には「長時間歩いても大丈夫になった」と報告されました。

よくある質問と回答

施術は痛いですか

おおたき整体院の施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激は行いません。
アメリカで開発された矯正専用の医療機器を使用し、科学的根拠に基づいた優しい施術を行います。

施術中は「ちょっと伸びている感じ」「気持ちいい圧」程度の刺激です。痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。

ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分は、触れるだけで痛みを感じることがあります。
その場合は、無理に強く押すのではなく、体の状態に合わせて刺激の強さを調整します。

施術中に痛みや不快感があれば、遠慮なくお伝えください。お一人お一人の体の状態に合わせて、最適な施術を提供します。

何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や原因によって、必要な施術回数は異なります。軽度の症状であれば3回から5回程度で
改善を実感される方が多いですが、慢性的な症状の場合は10回以上必要になることもあります。

初回のカウンセリングと検査で、おおよその施術計画をお伝えします。ただし、体の回復には個人差があるため、経過を見ながら調整していきます。

重要なのは、痛みが取れたからといってすぐに通院をやめるのではなく、根本的に改善するまで継続することです。
痛みが取れても、原因となる骨盤の歪みや筋肉の硬さが残っていれば、また症状が戻ってしまいます。

当院では、症状が改善した後も、月に1回から2回のメンテナンスをおすすめしています。良い状態を維持することで、再発を防ぐことができます。

施術後すぐに効果を感じられますか

98%の方が初回から効果を実感されています。施術後、実際にどれだけ体に変化が起こったのかを体感していただきます。

「体が軽くなった」「動きやすくなった」「痛みが減った」など、施術直後から変化を感じられる方が多いです。

ただし、長年蓄積した症状の場合、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。施術直後は良くても、数日すると少し戻ることもあります。

これは体が元の状態に戻ろうとする反応で、正常な過程です。継続して施術を受けることで、良い状態が定着し、戻りにくくなっていきます。

整形外科との違いは何ですか

整形外科は、レントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨折や椎間板ヘルニアなど、
構造的な異常を見つけることが得意です。手術や薬物療法が主な治療法になります。

一方、整体院は、レントゲンには映らない筋肉の硬さや骨盤の歪み、関節の動きの悪さなど、機能的な問題にアプローチします。
手技による施術で体のバランスを整えることが主な方法です。

おおたき整体院では、整形外科との医療連携も行っています。
画像診断が必要と判断した場合は、整形外科での検査をおすすめすることもあります。

西洋医学と東洋医学の統合医療アプローチにより、患者様の体を多角的に診ることができます。

予約は必要ですか

おおたき整体院は予約制となっております。お一人お一人に十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。

ご予約は、お電話またはLINEで承っております。初回の方は、カウンセリングと検査の時間も含めて70分程度お時間をいただきます。

ご予約の際は、お名前、ご連絡先、ご希望の日時、お悩みの症状を簡単にお伝えください。

当日予約も可能な場合がありますが、予約が埋まっていることもありますので、できるだけ事前のご予約をおすすめします。

服装はどうすればいいですか

施術を受ける際は、動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただくと、よりリラックスして施術が可能です。

Tシャツとジャージ、スウェットなどが理想的です。もし着替えが必要な場合は、お気軽にお申し付けください。

靴下は履いたままで大丈夫です。ベルトは、施術前に外していただくことがあります。

福岡市城南区梅林で体の不調にお悩みなら

福岡市城南区梅林、福大前、野芥、干隈、西南杜、早良区エリアで、朝起きられない体の固まりや痛みにお悩みの方は、おおたき整体院 梅林院にご相談ください。

延べ4万人以上の施術実績を持つ国家資格保持者が、あなたの体の状態を丁寧に診断し、根本原因にアプローチします。

朝の体の固まり、左側の痛み、バイク通勤による股関節の固まりなど、日常生活に支障をきたす症状を、一時的に和らげるのではなく、根本から改善します。

「もう治らないのではないか」と諦めかけている方、他の治療院で改善しなかった方も、一度ご相談ください。
あなたの体の悩みに真摯に向き合い、改善への道をサポートします。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。あなたの健康的な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

おおたき整体院 梅林院
住所:福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階

朝、スッキリと目覚め、痛みなく起き上がれる毎日を一緒に取り戻しましょう。


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