くしゃみや咳の衝撃
くしゃみ1回の衝撃は、約3〜5kgの負荷が腰にかかると言われています・・・
花粉症の人は1日に何十回もくしゃみをするため、その衝撃が腰に繰り返しかかり、ぎっくり腰の原因になりやすくなってしまうんです。
筋肉の緊張・疲労
花粉症で鼻が詰まると、無意識に口呼吸になり、首や肩の筋肉が緊張状態に・・・
この緊張が腰にも影響を与え、筋肉が硬くなることでぎっくり腰のリスクが上昇します。
睡眠の質の低下
花粉症で鼻詰まりやかゆみがあると、寝不足や浅い眠りになりがちに・・・
睡眠不足が続くと、筋肉の回復が遅れるため、疲労が蓄積→ぎっくり腰になりやすくなります。
・くしゃみをするときは腰を丸めず、膝を軽く曲げてみましょう!
・腰や背中を冷やさないようにしましょう!
・整体で歪みを整えて、痛めづらい状態を作りましょう!
花粉症シーズンは、ぎっくり腰になりやすい時期でもあるので、注意しながらケアをしていきましょう!♪