
肩を回したときに「なんだか引っかかる」「左右で動きが違う」と感じたことはありませんか。
痛みがないので、つい放っておいてしまう方はとても多いです。
けれども、動かしづらさは体からの小さなサインです。
今回は、肩を回す動きに違和感があって来院されたA様のお話をもとに、肩こりや姿勢、肩甲骨の硬さについてお伝えします。
福岡市城南区の梅林にある{店名}の施術の流れも、あわせてご紹介します。
読み終えるころには、ご自身の体の状態を見直すきっかけがつかめるはずです。
おおたき整体院 梅林院は、福大前や野芥、干隈、西南杜からも通いやすい場所にあります。
この記事では、肩甲骨まわりが硬くなる理由と、放っておくと起こりやすいことを説明します。
そのうえで、整体院で何を調べ、どんな施術をするのかを、順を追って紹介します。
自宅でできる体操のやり方も、くわしく書きました。
肩こりや姿勢が気になる方、運動の習慣がなくて不安な方は、ぜひ最後までご覧ください。
A様は、知人の紹介で来院されました。
最初に話されたのは「肩を回す感じがちょっと気になる」ということでした。
強い痛みはありません。
ただ、肩を回すと、右と左で動きが違うように感じていたそうです。
「なんだか前と違うな」と、ご自身でも気づいていました。
こうした悩みは、肩こりの手前の段階として、とても多く見られます。
痛みが出てから来る方が多いなかで、動きの変化に早めに気づけたのは大きな一歩です。
痛くないなら、まだ大丈夫と思いますよね。
実際、A様も「急いで治さないといけない」とは感じていなかったようです。
それでも、動かしづらさが残っていることは気になっていました。
このまま動かさなければ、もっと固まるのではないか。
そんな漠然とした不安が、来院の後押しになりました。
不安を感じたときが、体を見直すよい時期です。
{店名}では、お話を聞くだけで終わりません。
実際に体を動かしてもらい、どこがどのくらい動くのかを一緒に確かめます。
A様の場合は、まず肩を回す動きを右と左で見比べました。
次に、腰を反らす動きや、体をひねる動きも確認しました。
さらに、手を頭の上へ上げる動きや、手を背中側へ回す動きも見ています。
すると、手を後ろに回す動きで、左右の差がはっきり出ていました。
ご自身でも「たしかに違う」と実感できたようです。
今感じている不調は、結果として表れているだけのことが多いです。
原因は、別の場所にひそんでいる場合があります。
おおたき整体院 梅林院では、問診とカウンセリングで体の問題を細かく確認します。
そのうえで、原因を説明してから施術に入ります。
納得したうえで受けられるので、安心感があります。
レントゲンには写らない原因も見つけることを大切にしています。
| 確認する動き | 見ているポイント |
|---|---|
| 肩を回す | 右と左の動きの差 |
| 腰を反らす・ひねる | 体のかたさや動かしやすさ |
| 手を上げる | 肩まわりと背中の動き |
| 手を後ろに回す | 肩甲骨の動きの差 |
上の表のように、動きを一つずつ見ることで、硬い場所が見えてきます。
日常生活で、腕を耳の横まで上げる機会はほとんどありません。
荷物を持つ、スマホを見る、パソコンを使う。
こうした動きは、腕を体の前で使うことが中心です。
そのため、肩甲骨を大きく動かす場面がなくなります。
体は動かさない部分から、少しずつ固まっていきます。
今切れている、痛めているというわけではありません。
動かさないことが積み重なって、動く範囲がせまくなるのです。
A様の施術では、胸まわりの硬さにも目を向けました。
胸の筋肉が硬いと、肩が前に引っ張られます。
すると、背中側の動きが出にくくなります。
肩甲骨が動かしづらい原因は、肩そのものだけではないのです。
背骨や胸、骨盤など、体全体のつながりを見ることが大切です。
姿勢が崩れると、肩の位置も変わります。
その結果、肩こりや動かしづらさにつながります。
当院では、体の土台である骨盤のゆがみに注目します。
骨盤がゆがむと、体を守ろうとして筋肉が硬くなります。
その結果、血の流れが悪くなり、姿勢も崩れやすくなります。
A様も、体の土台が少し傾いている様子が見られました。
肩だけを揉んでも、土台が整っていなければ戻りやすくなります。
だからこそ、全身を見ることが大切です。
動かしづらさを放っておくと、動く範囲は少しずつ小さくなります。
最初は気にならない程度です。
けれども、ある日ふと「腕が上がらない」と気づくことがあります。
動かさない部分は固まりやすく、固まるとさらに動かしにくくなります。
この流れが続くと、肩こりや背中のはりも出やすくなります。
痛みがない今のうちに整えることが、将来の楽につながります。
首を回す、腕を振り回す。
こうしたケアも、体を動かす点ではよいことです。
ただ、肩甲骨のように奥にある部分は、自己流では動かしにくいものです。
どこが硬いのか分からないまま続けても、的外れになることがあります。
A様も、首回しなどのセルフケアはされていました。
けれども、背中を動かす方法は知らなかったそうです。
一度、専門家に体の状態を見てもらうと、やるべきことが見えてきます。
おおたき整体院 梅林院では、骨盤と背骨のゆがみを整える施術を行います。
アメリカで開発された専用の医療機器を使い、体に負担をかけにくい方法で行います。
ボキボキとひねる施術ではありません。
A様にも、体をひねる動きの硬さを確認したうえで、全身を整えていきました。
骨のゆがみによる不調は、揉むだけでは戻りやすくなります。
土台を整えることで、根本からの改善をめざします。
骨盤と背骨だけでなく、関節、筋肉、神経も含めて見ていきます。
電気だけ、揉むだけでは、体を総合的に見られません。
膝の痛みの原因が、骨盤まわりのゆがみだったという例もあります。
全身を見ることで、本当の原因にたどりつきやすくなります。
A様の肩甲骨の硬さも、肩だけの問題ではありませんでした。
背中、胸、骨盤のつながりを見ながら、整えていきました。
施術のあとは、動きがどう変わったかを実際に確かめます。
変化を自分で感じることで、続ける気持ちも高まります。
当院では、98%の方が初回から効果を実感しています。
おおたき整体院 梅林院は、これまでに延べ4万人以上の施術実績があります。
この数字は2021年3月時点のものです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1 | 問診と動きの確認 |
| 2 | 骨盤と背骨を整える |
| 3 | 関節と筋肉と神経を整える |
| 4 | 体の使い方をお伝えする |
| 5 | 施術後の変化を確かめる |
施術中は、体の向きや手の位置をひとつずつお伝えします。
「痛くないですか」「きつくないですか」と、こまめに確認します。
A様も、リラックスして受けておられました。
仰向けや横向きなど、体勢を変えながら、肩や胸、背中、股関節の動きを見ていきます。
A様は体全体が柔らかい方で、特に股関節はとても柔らかいという結果でした。
その中で、肩甲骨だけがピンポイントで硬いことが分かりました。
施術の合間に、これまでの運動経験もお聞きしました。
学生時代にスポーツをされていたものの、最近は運動の習慣がないとのことでした。
運動の習慣がないと、体を動かす機会が少なくなります。
それが、肩甲骨まわりの動きにも表れていたのです。
こうしたお話の中で、地元の話などで盛り上がる場面もありました。
緊張せずに話せる雰囲気づくりも、大切にしています。
施術のあとは、もう一度同じ動きを確かめます。
手を後ろに回す動きや、肩を回す動きを、施術前と比べてもらいます。
A様は、肩まわりの動きの違いを、ご自身で確かめておられました。
左右の差を自分の体で感じられると、納得感が違います。
「ここが硬かったのか」と分かるだけでも、安心につながります。
A様は、痛みを治したいというより、動かしづらさの原因を知りたいという気持ちが強い方でした。
肩甲骨がピンポイントで硬いと分かったことで、やるべきことがはっきりしました。
原因が分かると、不安は小さくなります。
何をすればよいのかが分かるからです。
漠然とした不安から、具体的な行動へ。
その切りかえができたことが、大きな収穫でした。
担当者として印象に残ったのは、A様の体の柔らかさです。
股関節などは、ここまで柔らかい方は多くありません。
それでも、肩甲骨だけが硬く、左右の差もはっきりしていました。
体が柔らかい方でも、動かさない部分は固まります。
柔らかさに安心せず、動かす習慣をつくることが大切です。
また、日常で肩を大きく上げる機会が少ないことも、お伝えしました。
同じような悩みで来院される方は、他にもおられます。
事例1:B様は、デスクワークが多く、腕が上がりづらいと感じていました。痛みはなく、動かしづらさが気になる状態でした。
事例2:C様は、肩が重くて頭まで張る感じがありました。背中の動きを見直し、体の使い方をお伝えしました。
事例3:D様は、運動の習慣がなく、体が固まる不安がありました。簡単な体操を一つだけ覚えて、続けやすくなったそうです。
どの方も、痛みが強くなる前に相談されたことが共通しています。
A様にお伝えしたのは、肩甲骨をぐるりと大きく動かす体操です。
肩というより、背中を動かす体操だと考えてください。
ポイントは、ゆっくり動かすことです。
そして、上、横、後ろと、動かす方向ごとに、しっかり最後まで動かします。
慣れてくると、つい速くなります。
速くなると、ただ腕を回すだけの運動になりやすいので注意してください。
早く終わらせようとせず、一回ずつ丁寧に行いましょう。
まず、両手を体の前に出して、手のひらをぴたりと合わせます。
次に、手を開かずに、そのまま耳の横を通って上へ伸ばします。
上までしっかり伸ばしたら、腕を横に開いていきます。
真横まで来たら、背中の肩甲骨を寄せるようなイメージで、はさみます。
はさみながら、胸の腕の付け根を伸ばします。
最後に、ひじが一番後ろを回るようなイメージで、ぐるっと後ろに回します。
これで一回です。
目安は1セット10回です。
おすすめのタイミングは、朝起きたときです。
ほかに、お風呂上がりや、寝る前も向いています。
いきなり全部やろうとすると、続きません。
まずは、どれか一つの時間だけで大丈夫です。
思い出したときに、少しだけやってみる。
その積み重ねが、動かしやすい肩甲骨をつくります。
| タイミング | 続けやすいコツ |
|---|---|
| 朝起きたとき | 布団から出てすぐ行う |
| お風呂上がり | 体が温まっているときに行う |
| 寝る前 | 一日の終わりにゆっくり行う |
体操でよくある失敗は、速くやりすぎることです。
回数をこなすことが目的になり、肩甲骨が動いていないことがあります。
大きくゆっくり動かすほうが、効果を感じやすくなります。
鏡を見ながら、左右の差を確かめるのも一つの方法です。
違和感が強いときは、無理をせず中止してください。
体操が続かなくて、自分を責める方もいます。
けれども、運動の習慣がない方には、続けることが一番むずかしいのです。
一日できなくても、また次の日に再開すれば大丈夫です。
大切なのは、完ぺきにやることではありません。
少しでも体を動かす時間を、日常につくることです。
肩が硬いと、つい揉みたくなります。
けれども、骨のゆがみや体の使い方が原因のときは、揉むだけでは戻りやすくなります。
土台である骨盤と姿勢を整えることが、遠回りに見えて近道です。
原因をはっきりさせることが、改善への第一歩です。
施術で体が整っても、体の使い方が変わらなければ、また戻ります。
原因は、日々の体の使い方にあるからです。
当院では、悪くなった原因をお伝えします。
そのうえで、生活の中で無理なくできる動かし方を、一緒に考えます。
今までの過ごし方を振り返ることで、自分のくせにも気づけます。
体は、一度整えて終わりではありません。
動かさなければ、また少しずつ固まっていきます。
定期的に体の状態を確かめることで、小さな変化にも早く気づけます。
マッサージのような一回きりの施術とは違い、整った状態を保つことを目的にします。
おおたき整体院 梅林院では、そうした継続的なケアにも対応しています。
痛みが出る前に整えておくと、将来の不安も軽くなります。

「肩甲骨は、使わないと固まる場所です」
これは、当院でいつもお伝えしていることです。
多くの方が、日常で腕を大きく上げることはほとんどないと言います。
だからこそ、意識して動かす時間が必要なのです。
痛みがなくても、動かしづらさを感じたら、それは体のサインです。
早めに状態を確かめて、自分に合った動かし方を知っておきましょう。
一つだけでも続けられる体操があれば、日常が変わっていきます。
はい、問題ありません。
痛みがなくても、動かしづらさや左右差が気になる方は、ご相談ください。
A様のように、動きの違和感がきっかけで来られる方も多くおられます。
体の状態を確かめることで、今後の見通しも立てやすくなります。
当院の施術は、ボキボキとひねるものではありません。
体に負担がかかりにくい方法で、骨盤や背骨を整えていきます。
ご不安な点は、施術前にお気軽にお伝えください。
当院では、98%の方が初回から効果を実感しています。
もちろん、体の状態には個人差があります。
施術のあとに動きを確かめることで、変化を感じていただけます。
大丈夫です。
最初から全部やろうとせず、まずは一日一回だけでも構いません。
朝起きたときなど、続けやすい時間を選んでください。
はい、ご相談いただけます。
腰痛、頭痛、膝、股関節、姿勢などのお悩みにも、体全体を見ながら対応します。
気になることは、遠慮なくお伝えください。
はい、駐車場を15台分ご用意しています。
お車でも通いやすい環境です。
福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階にございます。
七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分です。
次の表で、ご自身の状態を確認してみてください。
| チェック項目 | 気になる点 |
|---|---|
| 肩を回すと左右で違う | 肩甲骨の動きに差があるかも |
| 手を後ろに回しづらい | 肩まわりが固まっているかも |
| 運動の習慣がない | 動かす機会が少ないかも |
| 胸まわりが硬い感じがする | 背中の動きに影響するかも |
一つでも当てはまる方は、早めに体の状態を確かめることをおすすめします。
痛みがなくても、動かしづらさは体からのサインです。
肩甲骨は、日常ではあまり動かさないため、固まりやすい場所です。
放っておくと、肩こりや姿勢の崩れにつながることもあります。
おおたき整体院 梅林院では、動きを一緒に確かめ、原因をはっきりさせてから施術を行います。
そして、続けやすい体操を一つに絞ってお伝えします。
延べ4万人以上の施術実績をもとに、全身を見ながら根本からの改善をめざします。
梅林、福大前、野芥、干隈、西南杜、城南区、早良区で整体をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
おおたき整体院 梅林院は、福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階にあります。
七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分で、駐車場も15台分ご用意しています。
ご予約承っています。
肩こりや肩甲骨の動かしづらさ、姿勢のことなど、気軽にお問い合わせください。
あなたの体の状態を、一緒に確かめていきましょう。