城南区片江で慢性腰痛を根本改善|15年の痛みから解放された施術体験

はじめに:長年の腰痛に悩むあなたへ
朝起きた瞬間から腰が重い。立ち仕事の途中で何度も腰をさする。夜になると足がつって眠れない。
こんな毎日を何年も続けていませんか。整骨院に通っても、マッサージを受けても、その場しのぎで
根本的には何も変わらない。そんな経験を繰り返している方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、高校生の頃から15年以上も腰痛に悩まされ、腰椎ヘルニアと診断されながらも立ち仕事を続けてきたM様の改善事例です。
多くの整骨院を転々とした日々
M様は販売職として、ほぼ立ちっぱなしの環境で働いています。腰の痛みレベルは10点満点中7点という強さで、
特に立ち座りやしゃがむ動作が辛く、商品を取るときも膝を曲げて慎重に動かざるを得ない状況でした。
さらに最近では、仕事で疲れた日の夜にふくらはぎがつって眠れないという症状まで加わり、疲労回復もままならない悪循環に陥っていました。
なぜ今までの治療では改善しなかったのか
M様はこれまで複数の整骨院に通院していましたが、どこでも同じパターンの治療が繰り返されていました。
軽く揉んでもらって10分程度、その後は電気治療。ボキボキと骨を鳴らす矯正を受けることもありましたが、一時的に楽になっても2〜3日で元に戻ってしまう。
「電気治療はもう効かないとわかっている」「良くならないとわかっている」。そう感じながらも、他に選択肢がなく通院を続けていたのです。
手術も頭をよぎりましたが、まだできることがあるなら試したい。
そんな思いでインスタグラムの広告を見て、口コミ評価5.0という高評価に惹かれて当院を訪れてくださいました。
M様が抱えていた具体的な悩みと生活への影響
M様の腰痛は単なる痛みだけでなく、日常生活と仕事のあらゆる場面に深刻な影響を及ぼしていました。
仕事中の苦痛と工夫
販売職という職業柄、店頭でお客様対応をする際はほぼ立ちっぱなしです。通常なら何でもない動作が、M様にとっては大きな負担となっていました。
商品を取るために腰を曲げる、しゃがんで下の棚から物を取る、こうした動作のたびに腰に激痛が走ります。
そのため、できるだけしゃがまないように工夫し、必ず膝を曲げて慎重に動くという習慣が身についていました。
しかしこうした動作は時間がかかり、仕事の効率も落ちてしまいます。痛みをかばいながら働く毎日は、身体的にも精神的にも大きなストレスとなっていました。
夜間の足のつりと睡眠障害
仕事で疲れた日の夜、ふくらはぎが激しくつって目が覚める。この症状は毎日ではないものの、
身体がしんどいと感じる日には必ずと言っていいほど起こっていました。
睡眠は身体を回復させるための大切な時間です。しかし足がつることで深い眠りが妨げられ、
翌日も疲れが残ったまま仕事に向かう。この悪循環が、さらに腰痛を悪化させる要因となっていたのです。
高校時代から続く長い付き合い
M様の腰痛は高校生の頃から始まりました。当時はサッカーをしていたため、スポーツによる負担が原因だと
考えていました。しかし社会人になってからも痛みは続き、むしろ立ち仕事によって悪化していきました。
病院では腰椎ヘルニアと診断されましたが、具体的な治療法は示されず、「ヘルニアだからですよ」という説明だけで終わってしまうことがほとんどでした。
15年以上という長い期間、痛みと付き合い続けることは想像以上に辛いものです。若い頃は我慢できても、年齢を重ねるごとに身体への負担は蓄積していきます。
来院のきっかけと決断までの葛藤
M様が当院を訪れるまでには、いくつかの転機と葛藤がありました。
複数の整骨院での治療経験
M様はこれまで、痛みが強くなるたびに近くの整骨院を探して通院していました。しかしどこに行っても、治療内容はほぼ同じでした。
問診で「どこがきついですか」と聞かれ、軽く揉んでもらって10分程度。その後は電気治療器を当てられて終了。
院長先生がいる時間帯であれば、ボキボキと骨を鳴らす矯正を受けることもありましたが、それも一時的な効果しか感じられませんでした。
「やることが全部一緒」「電気はもう効かないとわかっている」。そう感じながらも、他にどうすればいいのかわからず、通院を続けていたのです。
手術という選択肢への迷い
痛みがあまりにきつい時期には、手術も考えました。現在は内視鏡を使った低侵襲の手術もあると聞き、
それなら検討してもいいかもしれないと思ったこともあります。
しかし手術にはリスクも伴います。本当に治るのか、後遺症は残らないのか、仕事への復帰はスムーズにできるのか。様々な不安が頭をよぎりました。
できることなら、手術をせずに改善したい。そう思いながらも、これまでの治療では限界を感じていたM様は、新しい選択肢を探し始めました。
インスタグラム広告と口コミ評価
ある日、インスタグラムを見ていると、当院の広告が目に入りました。
ホットペッパーにも掲載されており、どちらにしようか迷いましたが、最終的に当院を選んだ決め手は口コミ評価でした。
「口コミが5.0だったんで」とM様。多くの整骨院がある中で、実際に施術を受けた人たちの評価が
高いということは、それだけ効果を実感している人が多いということです。
また、自宅や職場から近いという立地も決め手の一つでした。継続的に通うことを考えると、アクセスの良さは重要なポイントです。
こうして、「ここにしてみようかな」という気持ちで、M様は当院の扉を叩いてくださいました。
初回カウンセリングで明らかになった根本原因
M様が来院されたとき、私たちはまず丁寧なカウンセリングから始めました。
これまでの治療では、「どこが痛いですか」という表面的な質問だけで終わっていましたが、
当院では痛みの根本原因を探るために、様々な角度から身体の状態を確認していきます。
姿勢分析で見えた身体の歪み
まず、M様の姿勢を写真撮影して分析しました。後ろから見ると、身体の中心線が左側にずれており、骨盤が左に傾いていることがわかりました。
右利きであるM様は、無意識のうちに左足に体重をかける癖がついていました。
立ち仕事では、この偏った体重のかけ方が長時間続くため、骨盤の歪みがどんどん蓄積していったのです。
左の骨盤に体重がかかり続けると、骨盤は後ろに捻れます。すると右の骨盤はバランスを取るために
前に出ようとします。このように、骨盤全体が捻じれた状態で固定されてしまっていました。
反り腰という代償動作
骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨もバランスを崩します。本来なら真っ直ぐであるべき背骨が、左右にS字を描くように歪んでいました。
さらに深刻だったのが、前後の歪みです。M様の身体を横から見ると、腰が大きく反っている「反り腰」の状態でした。
骨盤が前に傾くと、身体は後ろに倒れそうになります。しかし後ろに倒れては生活できないため、
無意識に腰を反らせてバランスを取ろうとします。これが反り腰です。
反り腰の状態では、腰の筋肉が常に緊張し、背骨の関節にも大きな負担がかかります。
この状態が何年も続いた結果、M様の腰痛は慢性化し、ヘルニアまで引き起こしてしまったのです。
動きの制限と筋肉の硬さ
次に、身体の動きを確認しました。首を左右に向ける、肩を上げる、腰を捻る、といった基本的な動作を行ってもらいます。
M様の場合、首を横に向けると3分の2程度しか動かず、上を向くと肩甲骨あたりに痛みが出ました。
肩も、右は比較的上がりますが、左は引っかかりが強く、十分に上がりませんでした。
腰を捻る動作では、右は半分で止まってしまい、左も少し動く程度。後ろに反る動作は、腰だけが動いて背骨全体は動いていない状態でした。
これらの動きの制限は、骨盤と背骨の歪みによって引き起こされています。歪んだ状態で動かそうとすると、特定の部分だけに負担が集中し、痛みが生じるのです。
触診では、背骨を支える筋肉が非常に硬くなっていることがわかりました。
「本当によく頑張ってきましたね」と声をかけると、M様も「よく我慢してきました」と苦笑いされていました。
これまでの治療が効かなかった理由
ここまでの検査結果から、M様の腰痛が改善しなかった理由が明確になりました。
これまで受けてきたマッサージや電気治療は、硬くなった筋肉をほぐすことには効果があります。
しかし、筋肉が硬くなっている根本原因である骨盤と背骨の歪みを整えない限り、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。
マッサージで一時的に筋肉がほぐれても、歪んだ骨盤と背骨のままでは、身体はまた同じように
筋肉を緊張させて身体を支えようとします。これが、「2〜3日で元に戻る」という現象の正体です。
ボキボキと骨を鳴らす矯正も、正しい位置に近づける効果はあります。しかし、一度の矯正では身体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。
また、強い刺激を与えると、身体は防御反応として筋肉をさらに硬くしてしまうこともあります。
M様に必要だったのは、骨盤と背骨の歪みを根本から整え、正しい姿勢を身体に覚えさせることだったのです。
当院独自の施術アプローチ
M様の身体の状態を詳しく分析した結果、私たちは骨格矯正を中心とした施術プランを立てました。
痛みのない骨格矯正
当院の骨格矯正は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激は使いません。
専用のベッドを使い、身体の重みを利用して優しく骨盤と背骨を正しい位置に導いていきます。
まず、M様にうつ伏せになっていただき、骨盤の動きを確認しました。右の骨盤は後ろに捻れて沈み込んでおり、左の骨盤は前に出ていました。
この状態を整えるために、ベッドを使った矯正を行います。お腹の下にクッションを置き、ベッドを上げ下げすることで、骨盤を正しい位置に戻していきます。
「力を抜いてリラックスしてください」と声をかけながら、ゆっくりとベッドを動かします。M様は「痛くないです」と安心された様子でした。
深層筋へのアプローチ
骨盤の矯正に加えて、深層の筋肉にアプローチする電気治療も行いました。
一般的な整骨院で使われる電気治療器は、表面の筋肉にしか届きません。しかし当院で使用する機器は、深層の筋肉まで届く特殊な電気を流すことができます。
M様の腰の筋肉は、長年の負担によって非常に硬くなっていました。特に背骨の両側にある脊柱起立筋という筋肉は、触れただけで痛みを感じるほどでした。
電気治療器を当てると、「あー、効いてる感じがします」とM様。深層の筋肉がほぐれていくのを実感されていました。
股関節と肩甲骨の調整
腰痛の改善には、腰だけでなく、股関節や肩甲骨の動きも重要です。
反り腰の状態では、股関節が前に傾いて詰まった状態になっています。この状態を改善するために、仰向けになって股関節を調整しました。
膝を胸に引き寄せる動作を行うと、M様は「腰とお尻がちょっと痛いです」と言われました。これは、股関節の動きが制限されている証拠です。
股関節の位置を調整することで、腰への負担を軽減することができます。
また、肩甲骨の動きも確認しました。反り腰では胸が圧迫され、肩甲骨の動きも悪くなります。胸を開く矯正を行うことで、肩甲骨の動きもスムーズになりました。
ベルトを使った体験
施術の途中で、骨盤を正しい位置に保つベルトを装着してもらいました。このベルトは、骨盤を後ろに押して正しい位置に導く役割があります。
ベルトを巻いた状態で立ってもらうと、M様は「全然違いますね」と驚かれていました。
首を左右に向ける動作では、「後ろが見えます」「先ほどこう、いなかったんですか」と、可動域が大きく広がったことを実感されました。
肩を上げる動作も、「全然違います」「上がるのがありました」と、スムーズに動くようになりました。
腰を捻る動作では、「先生見えますか」「後ろですね」と、施術前には半分しか動かなかった腰が、大きく動くようになっていました。
「さっきよりかは痛くないです」とM様。ベルトを巻いただけで、これだけの変化が出たことに驚かれていました。
このベルトの効果は、骨盤を正しい位置に保つことで、身体全体のバランスが整うことを示しています。
施術では、このベルトと同じ状態を、ベルトなしでも維持できる身体を作っていきます。
施術後の劇的な変化
施術が終わった後、再度身体の動きと姿勢を確認しました。その変化は、M様ご自身も驚くほどのものでした。
動きの改善
首を左右に向ける動作では、施術前は3分の2程度しか動かなかったのが、ほぼ真後ろまで見えるようになりました。
上を向く動作も、肩甲骨の痛みがなくなり、スムーズに動くようになりました。
肩を上げる動作では、特に左肩の引っかかりが大幅に改善されました。「突っ張る感じはないです」とM様。
腰を捻る動作では、「ベルト巻いた時よりいってるじゃないですか」と驚かれるほど、可動域が広がりました。
後ろに反る動作も、腰だけでなく背骨全体が動くようになり、「腰で曲がってる感じはありますね」と、正しい動きができるようになりました。
しゃがむ動作も試してもらいました。施術前は膝を曲げて慎重にしゃがむ必要がありましたが、施術後は「楽な気持ちで」しゃがむことができました。
姿勢の変化
姿勢の写真を比較すると、その変化は一目瞭然でした。
後ろから見た写真では、身体の中心線が左にずれていたのが、ほぼ真ん中に戻っていました。骨盤の左右の高さも揃い、バランスの良い状態になっていました。
横から見た写真では、大きく反っていた腰が、適度なカーブに改善されていました。
前に出ていた骨盤も正しい位置に戻り、肩の位置も後ろに下がって、理想的な姿勢に近づいていました。
「これが左右対称の状態なんで、負担としてはすごく下がってます」と説明すると、M様は写真を見ながら「すごい」と何度も頷いていました。
M様の感想
施術を終えて立ち上がったM様は、「足取りが軽いですね」と笑顔で言われました。
「本当ですか」と尋ねると、「肩めっちゃ柔らかくなってきた」「体が軽くなったかって感じです」と、身体全体が楽になったことを実感されていました。
特に印象的だったのは、「これだったら5時間、6時間、立ちっぱなしでも良いと思います」という言葉でした。
これまで立ち仕事が辛くて仕方なかったM様にとって、この変化は大きな希望となったはずです。
また、「絶対良くなる」という確信も持っていただけました。一回の施術でこれだけの変化が出たということは、
継続的に施術を受ければ、さらに改善していくことが期待できるからです。

施術担当者が感じた重要ポイント
M様の施術を通じて、私たちが特に重要だと感じたポイントをお伝えします。
長年の我慢が身体を追い込んでいた
M様は高校生の頃から15年以上も腰痛と付き合ってきました。
その間、様々な整骨院に通い、マッサージや電気治療を受けてきましたが、根本的な改善には至りませんでした。
「本当によく頑張ってきましたね」と声をかけたとき、M様は少し涙ぐんでいるように見えました。
長年の痛みと向き合い続けることは、想像以上に辛いことです。
しかし、M様の身体は限界に達していました。反り腰による腰への負担、夜間の足のつり、睡眠不足による疲労の蓄積。
これ以上我慢を続けていたら、手術が必要な状態にまで悪化していた可能性があります。
根本原因へのアプローチの重要性
M様のケースで明確になったのは、根本原因にアプローチすることの重要性です。
これまでの治療は、硬くなった筋肉をほぐすという対症療法でした。
しかし、筋肉が硬くなっている原因である骨盤と背骨の歪みを整えない限り、症状は繰り返されます。
当院の施術では、まず骨盤と背骨の歪みを整えることで、筋肉への負担を根本から減らします。
その結果、一時的な改善ではなく、持続的な改善が期待できるのです。
M様も、「ここなら本当に根本から変われる」と感じてくださいました。
身体の変化を実感することの大切さ
施術の効果を実感していただくために、当院では施術前後の身体の動きを必ず確認します。
M様の場合、ベルトを巻いた状態で動きが改善することを体験していただき、その後の施術で同じ状態を作ることができました。
「全然違います」「後ろが見えます」「痛くないです」と、M様ご自身が変化を実感されたことで、「絶対良くなる」という確信を持っていただけました。
この「実感」は、継続的な治療へのモチベーションにつながります。
変化を感じられない治療では、続ける意味を見出せなくなってしまいますが、明確な変化を実感できれば、前向きに治療に取り組むことができます。
継続的なケアの必要性
一回の施術で大きな変化が出ましたが、これで完全に治ったわけではありません。
M様の身体は、15年以上かけて歪んだ状態に慣れてしまっています。一度正しい位置に戻しても、身体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。
そのため、戻りきってしまう前に次の施術を受けていただくことが重要です。
週に1回程度のペースで、14回前後の施術を行うことで、正しい姿勢が身体に定着していきます。
M様には、「週1で14回前後調整していくと、無意識に正しい状態になっていきます」と説明し、継続的なケアの重要性をお伝えしました。
類似事例:立ち仕事による腰痛改善例
M様と同じように、立ち仕事による腰痛で悩まれている方は多くいらっしゃいます。ここでは、当院で改善された類似事例をいくつかご紹介します。
事例1:美容師のK様
美容師として働くK様は、一日中立ちっぱなしで、前かがみの姿勢を取ることが多い職業です。
腰痛に加えて、首や肩のこりも強く、仕事が終わる頃には身体がガチガチになっていました。
K様の場合も、骨盤の歪みと反り腰が原因でした。さらに、前かがみの姿勢が多いため、背中が丸くなる猫背も併発していました。
骨格矯正に加えて、正しい立ち姿勢と前かがみになる際の身体の使い方を指導しました。その結果、腰痛だけでなく、首や肩のこりも大幅に改善されました。
K様からは、「仕事が終わっても疲れにくくなった」「お客様との会話も楽しめるようになった」という嬉しい声をいただいています。
事例2:看護師のR様
看護師のR様は、夜勤もある不規則な勤務で、立ち仕事と中腰の姿勢を繰り返す毎日でした。腰痛に加えて、足のむくみと冷え性にも悩まされていました。
R様の身体を分析すると、骨盤の歪みに加えて、股関節の動きが非常に悪くなっていました。これが血流の悪化を招き、むくみや冷え性の原因となっていました。
骨格矯正と股関節の調整を行ったところ、腰痛だけでなく、むくみと冷え性も改善されました。「夜勤明けでも足がパンパンにならなくなった」とR様は喜ばれていました。
事例3:飲食店店長のH様
飲食店の店長として働くH様は、開店から閉店まで立ちっぱなしで、重い食材を運ぶことも多い仕事です。
ぎっくり腰を繰り返しており、「いつまたぎっくり腰になるか不安」という状態でした。
H様の身体は、反り腰に加えて、左右の筋力バランスも大きく崩れていました。
重い物を持つ際に、無意識に片側だけに力が入ってしまう癖がついていたのです。
骨格矯正に加えて、体幹トレーニングと正しい持ち上げ方を指導しました。
その結果、ぎっくり腰を起こさなくなり、「安心して仕事ができるようになった」と喜ばれています。
施術後のセルフケアとアドバイス
施術で身体を整えた後は、その状態を維持するためのセルフケアが重要です。M様にお伝えしたアドバイスをご紹介します。
寝る前の1分間ストレッチ
反り腰を改善するために、寝る前に1分間だけ行うストレッチをお伝えしました。
仰向けに寝て、両膝を立てます。その状態で両手で膝を抱え、胸にゆっくりと引き寄せます。腰が伸びているのを感じながら、深呼吸をしながら1分間キープします。
このストレッチは、反り腰で縮んでしまった腰の筋肉を伸ばし、骨盤を正しい位置に戻す効果があります。毎日続けることで、施術の効果を持続させることができます。
水分補給の重要性
施術後は、血流が良くなっているため、水分をしっかり摂ることが大切です。
M様には、「今日はより意識して水分をとってください」とお伝えしました。水分を摂ることで、血液の循環が促進され、老廃物の排出もスムーズになります。
普段から水を飲む習慣があるM様でしたが、施術後は特に意識して多めに飲んでいただくようお願いしました。
足を組まない習慣
骨盤の歪みを防ぐためには、足を組まないことが重要です。
M様は電車通勤のため、電車の中で足を組んでしまう癖がありました。「絶対、踏むと思います」と正直に言われましたが、「意識してください」とお伝えしました。
もし足を組んでしまっても、「あ、踏んでるやん」と気づいたら、すぐに足を下ろす。この意識を持つだけでも、骨盤の歪みを防ぐ効果があります。
立ち方の工夫
立ち仕事では、左右均等に体重をかけることが大切です。
M様は無意識に左足に体重をかける癖がありました。これを改善するために、「意識的に右足にも体重をかけるようにしてください」とアドバイスしました。
また、長時間同じ姿勢で立ち続けるのではなく、時々足踏みをしたり、片足ずつ体重を移動させたりすることで、筋肉の緊張をほぐすことができます。
枕を外して寝る
施術後の夜は、枕を外して寝ることをおすすめしました。
反り腰が改善されると、背中がベッドにぴったりとつくようになります。この状態で枕を使うと、首が前に出てしまい、首への負担が大きくなります。
枕を外して寝ることで、首と背骨が一直線になり、リラックスした状態で眠ることができます。
「明日の朝とか、昼寝後とか、一生懸命寝てしまう」とお伝えすると、M様は笑顔で頷いていました。
長期的な改善プランと予防の考え方
M様の腰痛を根本から改善し、再発を防ぐためには、長期的な視点でのケアが必要です。
3ヶ月間の集中ケア
身体の状態を定着させるためには、約3ヶ月間の集中的なケアが必要です。
M様には、週に1回のペースで14回前後の施術を受けていただくことを提案しました。
これは、一回の施術で整えた身体が、元の歪んだ状態に戻りきってしまう前に、次の施術を受けていただくためです。
最初の数回は、身体の変化を確認しながら、M様に最適な通院ペースを見極めていきます。
人によっては週に2回のペースが必要な場合もあれば、10日に1回でも十分な場合もあります。
症状改善から予防へ
14回前後の施術を受けていただくと、多くの方は痛みがなくなり、日常生活に支障がない状態になります。
しかしこれは、マイナスの状態がゼロになっただけです。ここで治療をやめてしまうと、また元の生活習慣によって身体が歪み、痛みが再発する可能性があります。
当院のゴールは、症状が出ないような正しい身体の状態を維持継続していくことです。
そのためには、症状がなくなった後も、月に1〜2回のメンテナンスを続けることをおすすめしています。
身体の使い方の改善
施術で身体を整えても、日常生活での身体の使い方が変わらなければ、また同じ問題が起こります。
M様の場合、立ち仕事での姿勢、しゃがむ時の動作、重い物を持つ時の身体の使い方など、仕事中の動作を改善していく必要があります。
今後の施術では、こうした身体の使い方も具体的に指導していきます。正しい身体の使い方を習慣化することで、施術の効果が長続きし、再発を防ぐことができます。
定期的な身体のチェック
症状がなくても、定期的に身体の状態をチェックすることが大切です。
多くの方は、痛みが出てから治療を始めますが、痛みが出る前に身体の歪みに気づき、早めに対処することで、深刻な症状を防ぐことができます。
M様にも、「症状が出ないように、正しい体の状態を維持継続していくことがゴール」とお伝えしました。
定期的なメンテナンスを続けることで、いつまでも元気に仕事を続けられる身体を作っていきます。
よくある質問
立ち仕事による腰痛でお悩みの方から、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1:一回の施術でどれくらい改善しますか?
A:個人差はありますが、多くの方が初回から身体の変化を実感されます。M様のケースでは、一回の施術で首・肩・腰の
可動域が大幅に改善し、姿勢も目に見えて変わりました。ただし、長年の歪みを完全に改善するには、継続的な施術が必要です。
Q2:痛い施術ですか?
A:当院の骨格矯正は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激は使いません。
専用のベッドを使い、身体の重みを利用して優しく骨盤と背骨を整えていきます。M様も「痛くないです」と安心されていました。
Q3:どれくらいの期間通う必要がありますか?
A:症状の程度や身体の状態によって異なりますが、一般的には週に1回のペースで3ヶ月程度(14回前後)の施術を
おすすめしています。その後は、月に1〜2回のメンテナンスで良い状態を維持していきます。
Q4:仕事を休まないといけませんか?
A:施術後すぐに仕事に戻っていただけます。M様も、施術後に「これだったら5時間、6時間、立ちっぱなしでも
良いと思います」と言われていました。むしろ、施術後の方が身体が軽く、仕事がしやすくなります。
Q5:保険は使えますか?
A:当院の骨格矯正は自費診療となります。初回は1980円、2回目以降は通常5500円です。ただし、継続的に通いやすいように、お得な回数券もご用意しています。
Q6:他の整骨院との違いは何ですか?
A:多くの整骨院では、痛い部分をマッサージしたり電気を当てたりする対症療法が中心です。当院では、痛みの根本原因である
骨盤と背骨の歪みを整えることで、持続的な改善を目指します。また、施術前後の身体の変化を必ず確認し、効果を実感していただけるようにしています。
Q7:ヘルニアと診断されていますが、改善できますか?
A:ヘルニアの程度によりますが、多くの場合、骨盤と背骨の歪みを整えることで症状は改善します。
M様も腰椎ヘルニアと診断されていましたが、一回の施術で大きな変化が出ました。
ただし、痺れが強い場合や、緊急性が高い場合は、医療機関での治療が必要になることもあります。
Q8:自宅でできるケアはありますか?
A:寝る前の1分間ストレッチ、水分補給、足を組まない習慣など、日常生活で気をつけていただきたい
ポイントをお伝えしています。また、立ち方や座り方など、身体の使い方についても具体的に指導します。
Q9:予約は必要ですか?
A:当院は予約優先制です。お電話またはLINEでご予約いただけます。特に土日は混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。
Q10:駐車場はありますか?
A:はい、2台分の駐車場をご用意しています。お車でお越しの際も安心してご利用ください。
まとめ:あなたの腰痛も必ず改善できます
M様の事例を通じて、長年の腰痛でも根本から改善できることをお伝えしてきました。
腰痛改善のポイント
腰痛を根本から改善するためには、以下のポイントが重要です。
1. 根本原因を見極める
痛い部分だけを見るのではなく、骨盤と背骨の歪みという根本原因を見極めることが大切です。
2. 正しい施術を受ける
マッサージや電気治療だけでなく、骨格矯正によって骨盤と背骨を整えることが必要です。
3. 継続的なケア
一回の施術で改善しても、身体が元に戻ろうとするため、継続的な施術が必要です。
4. 日常生活の改善
立ち方、座り方、身体の使い方など、日常生活での習慣を改善することで、再発を防ぐことができます。
5. 予防の意識
症状がなくなった後も、定期的なメンテナンスを続けることで、いつまでも元気な身体を維持できます。
M様からのメッセージ
M様は施術後、「絶対良くなる」という確信を持たれました。15年以上も腰痛と付き合ってきたM様が、たった一回の施術でこれだけの変化を実感されたのです。
あなたの腰痛も、必ず改善できます。諦めずに、正しい治療を受けることが大切です。
次のステップ
もしあなたが、M様と同じように長年の腰痛に悩んでいるなら、まずは一度、当院にご相談ください。
丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの身体の状態を詳しく分析します。そして、あなたに最適な施術プランをご提案します。
初回は1980円で施術を受けていただけます。この機会に、根本からの改善を体験してみてください。
ご予約・お問い合わせ
おおたき整体院 片江院では、あなたの身体の悩みに真摯に向き合い、根本からの改善をサポートします。
アクセス
住所
福岡県福岡市城南区片江1丁目4-54ふくふくビル1F
営業時間
平日・祝日:10:00〜21:00
土日:9:00〜19:00
定休日:木曜日
駐車場
2台完備
ご予約方法
当院は予約優先制です。ご来院の際は、事前にご予約いただくとスムーズにご案内できます。
初回は1980円で施術を受けていただけます。お気軽にお問い合わせください。
最後に
長年の腰痛は、あなたの人生の質を大きく下げてしまいます。仕事も、趣味も、家族との時間も、痛みがあると心から楽しめません。
でも、諦める必要はありません。M様のように、根本から改善できる可能性は十分にあります。
あなたも、痛みのない快適な毎日を取り戻しませんか。私たちが全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせを心よりお待ちしています。
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