首肩の張りと反り腰に城南区の整体院で根本から整える

仕事を続けながら首肩の張りに向き合う

強い痛みではないのにだるさが続くのはなぜ

首から肩にかけての張りやだるさが、なかなか抜けない。

そんなお悩みをお持ちの方は、とても多いです。

強い痛みではないので、つい後回しにしてしまいます。

しかし座っていても、横になっていても張りを感じる状態は、体からの大切な合図です。

今回ご紹介するA様も、首から肩にかけての張り感が続いていました。

パソコン作業や運転など、避けられない仕事の姿勢が続く方でした。

「仕事は変えられない。でも、体はこれ以上悪くしたくない」

そんな思いは、肩こりに悩む多くの方に共通しています。

この記事では、A様の2回目の来院の様子をもとに、張りと姿勢の戻りをどう整えていくかをお伝えします。

城南区、早良区、梅林、野芥、福大前、干隈、西南杜エリアで整体をお探しの方にも役立つ内容です。

 

この記事でわかること

この記事では、肩こりや首の張りが長引く理由を、できるだけやさしい言葉で説明します。

次に、姿勢の写真で体のバランスを確かめる意味もお話しします。

そして、仕事の合間にできるセルフケアや、通い方の考え方もまとめました。

あくまでA様の例です。体の状態は人それぞれ違います。

 

首肩こりと反り腰で悩む方に多い声

A様が話してくれた今の体の状態

A様は、前回の来院から約10日がたって、再び来てくださいました。

最初に体の様子をうかがうと、「強い痛みではないけれど、だるさと張り感が続いています」とのことでした

。特に気になる場所は、首から肩にかけてです。

首を上に向けると、片側がずっとキュッと縮こまるように響く、という感覚もありました。

体をひねる動きでは、片側だけ引っ張られるようにつらく、反対側はよく動く状態でした。

後ろに反る動きでも、背中から腰のあたりに硬さが見られました。

このように、動きに左右差があることは珍しくありません。

 

仕事の姿勢が体に与える負担

A様のお仕事は、パソコン作業と運転が多く、人と接する場面もあります。

「これはしょうがない」と話す通り、仕事の中で同じ姿勢を避けることは難しいです。

長時間同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉は縮こまりやすくなります。

腕がねじれた状態が続くと、肩の動きも伸びにくくなります。

また、腰からお尻にかけて、しびれのような感覚が出る範囲があることもお聞きしました。

そのため、仕事中に伸ばしたり軽くほぐしたりして、和らげてから再開する工夫をされていました。

しびれが強い、長く続くといった場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

 

姿勢の写真で見えた10日間の変化

初回と比べて何が変わったのか

おおたき整体院 梅林院では、まず姿勢の写真を撮り、体のバランスを目で確かめます。

正面と横から撮影し、傾きや前後のずれを見ていきます。

初回は、体が左側に傾いていました。

横から見ると、耳、肩、骨盤、くるぶしが一直線に並ぶのが理想です。

今回の写真を見ると、結果は「結構いい」状態でした。

前回よりも、体はかなりまっすぐに近づいていました。

A様は10日間、体の傾きを意識して過ごしてくださっていました。

その努力が、写真にはっきり表れていました。

一方で、一部は左へ戻りかけている箇所もありました。

 

戻る部分があるのは自然なこと

戻りかけた部分があると聞くと、がっかりするかもしれません。

でも、これは悪いことではありません。

10日間ふつうの生活を送ると、体はこうなる、ということが写真でわかったという意味です。

姿勢は、長年のクセの積み重ねです。

1回で完全に変わるものではありません。

大切なのは、戻る部分を知ることです。

どこが戻りやすいかがわかれば、そこを重点的に整えられます。

写真で比べることで、感覚だけに頼らず、努力が効いていることを確認できます。

確認する項目 見るポイント
正面の写真 体の左右への傾き
横からの写真 耳、肩、骨盤、くるぶしの並び
動きの確認 首、ひねり、反りの左右差

上の表のように、体の見方を決めておくと、変化の比較がしやすくなります。

 

首の張りと肩こりが戻る原因

骨盤のゆがみと筋肉の硬さの関係

首や肩の張りは、首や肩だけが原因とは限りません。

骨盤がゆがむと、体は倒れないように筋肉を硬くして支えようとします。

すると血のめぐりが悪くなり、姿勢もくずれやすくなります。

A様の場合も、お尻や股関節まわりの硬さが見られました。

お尻の筋肉の状態と骨盤の状態は、深く関わっています。

硬い筋肉は、それだけ骨盤に負担がかかっているサインです。

つまり、首肩の張りを根本から考えるなら、土台である骨盤や背骨のバランスも一緒に見る必要があります。

 

反り腰と猫背が重なると張りが強くなる

胸が前に出て、腰が反りやすい姿勢になっていることも、写真から見えてきました。

こうした姿勢の方が、無理に胸を張る意識をすると、かえって反り腰が強くなることがあります。

猫背をなおそうと頑張るほど、腰に負担がかかる例もあります。

だからこそ、自己流で頑張りすぎず、体の状態を確かめながら整える方法が合っています。

意識だけでは足りない場面が多い、ということです。

 

当院の流れとやさしい施術の特徴

検査から原因を探る流れ

おおたき整体院 梅林院では、感じている痛みの場所だけを見るわけではありません。

まず問診票を書いていただき、くわしくお話をうかがいます。

その後、体の問題や原因を細かく確認します。

痛みは、結果として出ているだけの場合があります。

原因は、別の場所にあることも多いです。

レントゲンにはうつらない原因を探すことで、的確な施術につながります。

施術の前に、原因について説明するので、納得したうえで進められます。

 

ボキボキしないやさしい施術

当院では、アメリカで開発された専用の機器を使い、骨盤や背骨のゆがみを整えます。

ボキボキしない、体に負担のかかりにくい施術です。

A様の2回目も、体をひねったり反らしたりする動きの施術は、ソフトに行いました。

「翌日のだるさが心配」という方にも、取り入れやすい方法です。

また、首は縮こまりやすい場所なので、あごを引くようにして、やさしく伸ばしました。

ステップ 内容
1 問診と検査で原因を探す
2 骨盤と背骨を整える
3 関節、筋肉、神経を整える
4 体の使い方をお伝えする
5 施術後に変化を確かめる

この表は、当院の基本の流れをまとめたものです。

 

トムソンベッドを使って背中と腰を整える

次に、うつぶせになっていただき、お尻、腰、背中の順に整えました。

背中では、ベッドの動きを使いながら、体をやさしくひねって整えます。

腕を後ろに回すような動きも取り入れ、肩まわりの動きを広げました。

その後、あおむけになり、ポールを使って背骨まわりを伸ばしました。

股関節まわりも、ゆっくり整えていきます。

施術中は、苦しくないか、痛くないかを何度も確認します。

 

肩の動きとストレッチで変わる体

腕のねじれを整える意味

A様は、以前から腕がねじれていると言われていました。

腕がねじれた状態では、肩が前に入りやすくなります。

その結果、首や肩の張りが強くなることがあります。

施術では、腕を伸ばしたときの伸びづらさを確認しました。

ねじれた方向に、反対側へ戻すように整えていきます。

あわせて、鎖骨を押すように胸を広げ、固まった部分をほぐしました。

肩の動きがよくなると、首の負担も軽くなります。

 

仕事中にできる簡単なケア

お仕事の合間にできるケアとして、次の3つをお伝えしました。

痛みが強くなるときは、無理をせず中止してください。

 

施術後の再検査でわかった変化

写真でもう一度確かめる

施術の最後に、もう一度、姿勢の写真を撮ります。

前から見ても横から見ても、体はまっすぐに近づいていました。

後ろ姿も変化がはっきりしていました。

この写真を見ると、施術で何が変わったかがわかります。

ただ、胸が前に出やすい傾向は残っていました。

ここを意識しすぎると反り腰が強まることもあるので、施術とあわせて少しずつ整えていくことが大切です。

 

可動域の左右差も確認

最後に、体をひねる動きをもう一度確かめました。

左右同じくらい動かせる状態を目指しながら、この日は無理のない範囲で行いました。

ひねる動きがしやすくなったことで、A様にも変化を感じていただけました。

左右差が少しずつ小さくなることは、体が整ってきたサインです。

 

根本から整えるための通い方の目安

間隔は10日から1週間が目安

A様の体は、10日たっても完全には戻っていませんでした。

そのため、最低でも10日に1回ほどの間隔で通うことをおすすめしました。

もちろん、間隔が短いほど体にとってはよいです。

1週間に1回くらいが理想的です。

ただし、お仕事の予定によって通える日は変わります。

無理のないペースを一緒に考えることも大切です。

体は、通っていない時間のほうがはるかに長いです。

だからこそ、日常の過ごし方が結果を左右します。

 

痛みが取れて終わりではない

当院が目指すのは、痛みや張りが取れて終わり、ではありません。

健康で動ける体を、ずっと保っていくことをゴールにしています。

まずは強い張りをしっかり取ります。

そのうえで、仕事を長く続けられる体を維持していく、という考え方です。

*お腹まわりの力が弱いと、反り腰や猫背が戻りやすくなります。

*状態が整ってきたら、お腹まわりの検査も検討していきます。

 

体の使い方を変えて再発を防ぐ

原因は日々の使い方にある

施術で状態がよくなっても、体の使い方が同じだと、また戻ってしまいます。

原因は、毎日の姿勢や動き方にあるからです。

当院では、これまでどう過ごしてきたか、今どう過ごしているかをうかがいます。

そのうえで、生活の中で実践できる体の使い方をお伝えします。

お仕事で避けられない動作がある方には、その動作の中でできる工夫を考えます。

 

ホームケアで効果を後押し

当院のホームケアには、体を支える専用のグッズがあります。

通っていない時間にも使うと、効果が高まりやすくなります。

試しにつけてみて、体の感覚を確かめてから選ぶことも可能です。

自分に合うものを選べば、ストレッチと合わせて、姿勢のキープがしやすくなります。

方法 ねらい
ストレッチ 縮こまった筋肉を伸ばす
軽いマッサージ 首や肩の張りをやわらげる
ホームケアグッズ 姿勢の戻りを防ぐ

 

似た悩みで来られる方の声

事例B様:デスクワークで首が重い

B様は、長時間のデスクワークで首から肩にかけて重だるさがありました。

姿勢の写真を撮ると、頭が前に出ていることがわかりました。

施術とセルフケアを続け、数回の来院で首の軽さを感じられるようになったとのことです。

 

事例C様:反り腰と腰の張り

C様は、立ち仕事のあと腰が張りやすく、反り腰を指摘されていました。

骨盤まわりを整えながら、お腹まわりの意識を取り入れていきました。

続けるうちに、腰の張りが出にくくなったそうです。

 

事例D様:運転が多く肩が上がる

D様は、運転が多く、肩が上がったままになりやすい方でした。

腕のねじれと胸まわりの硬さを整え、運転中の姿勢のコツをお伝えしました。

「夕方の肩の重さが違う」と喜んでいただけました。

効果の感じ方には個人差があります。

施術の様子

よくある質問にお答えします

施術や通い方のQ&A

Q. ボキボキと音のする施術ですか?
A. いいえ。当院はボキボキしない、体に負担の少ない施術です。

 

Q. 施術の次の日にだるくなりませんか?
A. 強さは調整しながら行います。気になる点は、その場で遠慮なくお伝えください。

 

Q. 初めてで何をするのかが不安です。
A. 問診票の記入、カウンセリング、検査、施術の順に進みます。原因の説明をしてから始めるので、安心して受けられます。

 

Q. 通う間隔はどれくらいですか?

A. 状態にもよりますが、10日に1回から1週間に1回ほどが目安です。お仕事の予定に合わせて、一緒に考えます。

 

Q. 料金のプランはありますか?
A. 複数のプランをご用意しています。くわしくは、気軽にお問い合わせください。

 

通いやすさに関するQ&A

Q. 車で行けますか?
A. 駐車場が15台分ございます。

 

Q. 最寄り駅はどこですか?
A. 七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分です。

 

Q. 通う回数を途中で変えられますか?
A. 体の状態や予定に合わせて、相談しながら調整できます。

 

Q. 姿勢の写真は必ず撮りますか?
A. 体の変化をわかりやすく確認するために、写真を使って確かめます。

 

首肩の張りを繰り返さないために

日々の積み重ねが体をつくる

首や肩の張りは、1日でできたものではありません。

毎日の積み重ねでできたものです。

だからこそ、整えるのも、少しずつの積み重ねです。

施術で整える、写真で確認する、生活の中で意識する。

この3つの流れを続けることで、体は変わっていきます。

仕事は変えられなくても、体の整え方は変えられます。

 

悪化する前に手入れをする

強い痛みやしびれが出てからでは、回復に時間がかかることがあります。

そのため、まだ強くないうちに、定期的にお手入れをすることが大切です。

歯の定期検診のように、体も定期的に見てもらう習慣をつけましょう。

張りがまだ軽いうちなら、短い期間で整えやすいです。

 

当院の強みと安心できる理由

4万人以上の実績と国家資格

おおたき整体院 梅林院を含む当院は、施術人数が延べ4万人以上(2021年3月時点)の実績があります。

国家資格を持つスタッフが在籍し、国家資格保持者が監修した施術を行っています。

また、整形外科と連携した体制をとっています。

98%の方が、初回から効果を実感しています。

 

体を総合的に診る

骨盤と背骨、関節、筋肉、神経。この4つを合わせて診ます。

電気だけ、揉むだけでは、根本の改善につながりにくいことがあります。

たとえば、膝の痛みの原因が骨盤の関節のゆがみだったケースもあります。

全体を診ることで、本当の原因に近づけます。

 

まとめと担当者からのメッセージ

今回のポイントを振り返る

A様の例から、次のことがわかりました。

首肩の張りは、仕事の姿勢と骨盤のバランスが深く関わっています。

姿勢を意識するだけでは戻る部分があり、写真で確認しながら整えることが大切です。

そして、悪化する前に、無理のないペースで通い続けることが、体を守る近道になります。

 

担当者より

お仕事を頑張る方ほど、自分の体は後回しになりがちです。

でも、体が整えば、仕事も毎日も、もっと楽になります。

張りや反り腰が気になる方は、一人で悩まず、まずはお話をお聞かせください。

 

ご予約とお問い合わせ

おおたき整体院 梅林院へのご案内

首肩の張り、反り腰、肩こり、腰痛でお悩みの方は、城南区の整体院、おおたき整体院 梅林院へお越しください。

住所は、福岡県福岡市城南区梅林2-3-10 城南ハイツA棟1階です。

七隈駅から徒歩7分、梅林駅から徒歩5分で、駐車場も15台分あります。

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。


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