
デスクワークを続けている方の中には、
今回ご紹介するA様も、2回目の施術のために来院された日に、「
立ったときの姿勢を見て「あれ、こんな感じだったかな」
体が楽になっても、自分の姿勢は自分では見えません。
この記事では、
この記事では、A様の来院時の様子を通して、
姿勢が戻ったように感じる理由、写真で姿勢を見比べる意味、
肩こりや腰痛をくり返している方、姿勢が気になる方、
長いデスクワークで固まった体は、
だからこそ、
A様は初回の来院時、肩が思うように上がらない状態でした。
腕を横や前から上げようとしても、耳の横まで届かず、
首も後ろに倒しにくく、背中や腰も全体的に固い状態でした。
日常の動きで「なんとなく引っかかる」感覚が続くと、
2回目の来院日に施術者が「
それだけ印象に残るほど、不自由さを感じていたのだと思います。
長く座って仕事をする方は、
すると背中の真ん中から上がねじれやすくなり、肩や首、
A様も背中の真ん中あたりがとくに固く、施術者から「
自分では「少し疲れているだけ」と思っていても、
肩こりや腰痛は、
A様はふだん、ストレッチといっても肩を回す程度でした。
もともとテニスをしていて、
多くの方が同じように、「
自己流のケアで続けるのが難しいと感じたときが、
おおたき整体院 片江院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、
今感じている痛みは、
最初に丁寧に話を聞き、体の問題や原因を細かく確認し、
納得してから受けられることは、
A様は2回目の来院日に、立った姿勢を写真で撮影しました。
「戻っていそう」と話していたA様ですが、
初回の写真では、体の左右の高さが違い、
2回目の写真では、高さに少しだけ戻りは見られたものの、
施術者も「意外とキープできています」と話し、
自分の姿勢は、感覚だけで判断すると、
写真という目で見える形で確認すると、「
これは気持ちの面でも大きな変化です。
不安が減ると、「このまま続けてみよう」
| 確認する場所 | 初回の様子 | 2回目の様子 |
|---|---|---|
| 左右の幅 | 片側に重心が偏る | 初回より明らかに改善 |
| 肩の位置 | 左右差が目立つ | 比較的よい位置 |
| 腰の反り | 反りがある | ほとんど反っていない |
上の表のように、変化を一つずつ確認すると、
2回目の来院日、動きを確認すると、
肩も、前から上げた腕が耳をしっかり越え、
右肩に少しだけ残る固さはあったものの、
施術者も「想像以上にだいぶ改善がありますね」
動きが戻ってくると、日常生活での引っかかりも減っていきます。
腰も、前回よりスムーズに動くようになっていました。
A様ご自身も「
背中の真ん中が固い状態は残っていましたが、
肩を動かす力がしっかり戻ると、
腰にかかる負担も一緒に軽くなりやすくなります。
おおたき整体院 片江院では、
骨盤が歪むと、
その結果、血のめぐりが悪くなり、姿勢も崩れやすくなります。
揉んでもすぐに戻ってしまう肩こりや腰痛は、
施術では、アメリカで開発された矯正専用の医療機器を使います。
ボキボキと音を鳴らすような方法ではなく、
さらに、関節や筋肉、
膝の痛みの原因が、骨盤の関節の歪みだったケースもあります。
痛みのある場所だけでなく、
A様の施術では、まず腰まわり、続いて背骨を確認しました。
背中の真ん中が一番固く、
施術者が「痛くないですか」と声をかけながら、
背骨が歪んで動きが少ない場所は、
歪みが取れてくると、その痛みも和らいでいきます。
施術中は、体調だけでなく、
A様もテニスの話などをしながら、
体に力が入っていると、固い場所がゆるみにくくなります。
穏やかな会話は、施術の効果を高めるうえでも大切です。
そのあと、ボールを使った肩まわりのストレッチも一緒に行い、

施術後、A様は「背筋がだいぶ伸びますね」「
動きを確認すると、
肩は横からも前からも、しっかり上まで上がりました。
腰を後ろに倒す動きも、スーッと軽く動くようになりました。
「たった2回ですが、これくらい滑らかになりました」
施術後の写真では、耳、肩、
腰の反りもなく、猫背もなく、
A様は「すごくまっすぐですね」と驚かれ、
| 施術前 | 施術後 |
|---|---|
| 左右に少し偏りがある | ほぼ左右そろっている |
| 背中がやや丸まりやすい | 背筋がしっかり伸びている |
| 肩の動きに差がある | 左右ともスムーズに動く |
変化が目で見えることは、続ける気持ちを支えてくれます。
2回目の来院は、初回から5日後でした。
初回の説明では、
A様の場合、5日経っても戻りは半分もなく、
施術者は「5日に1回もいらないくらい」と話し、
2週間以上あくと戻りが心配になるため、
通う間隔は、体の状態によって変えていくのが理想です。
最初の1か月から2か月は、少し短い間隔で整えていきます。
状態が安定してきたら、2週間に1回、
そうすることで、時間もお金も無駄にならず、
| 時期 | 通う間隔の目安 | 目的 |
|---|---|---|
| 最初の1〜2か月 | 1週間から10日に1回 | 整った状態を定着させる |
| 安定してきたころ | 2週間に1回 | 戻りを防ぎながら維持 |
| 維持の時期 | 月に1回ほど | 良い状態をキープ |
整体院に通う時間は、1週間のうち30分ほどです。
残りの時間をどう過ごすかが、体の状態を大きく左右します。
A様には、肩甲骨を動かすストレッチを一つお伝えしました。
方法はとても簡単です。
手の指先を肩に置き、肘を上げられるところまで上げます。
そのまま肘を後ろへ大きく引き、
回数の目安は、1回につき10回ほどです。
きついと感じる日は、3回でも5回でも構いません。
0回より1回、1回より3回。少しでもやることが大切です。
仕事の合間やお風呂上がりなど、
回数に決まりはなく、
しんどくない日も、意識して肩甲骨を動かす習慣をつけると、
日常生活では、前かがみになる動作がとても多いものです。
そのため、起きている間にたまった姿勢の負担を、
骨盤まわりにベルトを巻いて眠ると、
動いているとずれてしまうため、
体の状態を見て、
長時間座るときは、背中が丸まりすぎていないか、
1時間に1回は立ち上がり、肩を回したり、
画面の位置が低すぎると首や肩に負担がかかるため、
小さな工夫の積み重ねが、肩こり、腰痛、
おおたき整体院 片江院には、毎月の回数を決めて通える月額のプランがあります。
ジムのような仕組みで、
決められた回数をもとに通うと、
A様のように「気づけば1か月が過ぎていた」という方にも、
回数が余った場合は繰り越しができ、
通えない期間があるときは、休会できる制度もあります。
無理に頑張りすぎて途中でやめてしまうことが、
そのため、最初は10日に1回からゆっくり始める方もいれば、
ご自身の生活に合うペースを選ぶことが、長く続けるコツです。
B様は、座りっぱなしの仕事で腰の重さに悩んでいました。
体の動きを確認すると、背中から腰にかけて固く、
施術とセルフケアを続けた結果、数回の来院で、
C様は、首から肩にかけて張りが強く、
肩甲骨まわりの動きを整え、姿勢の使い方を一緒に確認しました。
ストレッチを毎日続けたことで、
D様も、整えたあとの姿勢が戻るのが不安でした。
写真で比べて確認すると、戻りが少ないことが分かり、
このように、悩みは違っても、
痛みのある場所だけを揉んだり電気をかけたりしても、
とくに骨の歪みから出ている不調は、
大切なのは、
体が楽になると「もう大丈夫」と思い、
しかし、整った状態が定着する前にやめると、
状態を見ながら、通う間隔を決めてもらうと安心です。
肩こりや腰痛をくり返さないためには、
整体院で整え、自宅で肩甲骨を動かし、日常の姿勢を意識する。
最初の数か月は少し頑張る時期ですが、
体が楽になると、「少し体を動かしたい」
A様も、以前していたテニスをまた始めたい気持ちがありました。
体の不調が減ると、やりたいことに踏み出す余裕が生まれます。
整体は、痛みを取るだけでなく、
A様の2回目の様子を見て、
ご本人は戻りを心配していましたが、写真や動きを確認すると、
ご自身の体の変化に気づくことで、
整体は、通う人と施術者が一緒につくっていくものです。
忙しい毎日でも、少しずつ無理なく続けていただけるよう、
おおたき整体院 片江院は、
98%の方が初回から変化を実感されており、
痛みの原因が骨盤や背骨の歪み、体の使い方にある場合は、
おおたき整体院 片江院では、原因を確認してから施術を行い、
ボキボキと鳴らすような施術ではなく、
体の状態によって変わります。
駐車場が12台分ございますので、車でお越しいただけます。
無理のない範囲のセルフケアをお伝えしますので、
肩こりや腰痛、姿勢の戻りが心配なときは、感覚だけで判断せず、
A様は、2回の施術で肩の動きや腰の動き、姿勢が大きく変わり、
不安だった気持ちが、体の変化で安心に変わっていきました。
デスクワークによる肩、首、腰の不調で悩んでいる方は、
所在地は福岡県福岡市城南区片江1丁目4-
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
あなたの体が、また楽に動けるようになるお手伝いをいたします。