手首の痛みを根本から 片江の整体で改善した30代男性の体験記

デスクワークで手首が痛い、マウスを握るたびに違和感がある・・・そんな悩みを抱えていませんか?

福岡市城南区片江にある「おおたき整体院 片江院」に通うデザインコンサルタントのT様(30代男性)も、まさにそんな状態でした。

今年に入ってから感じ始めた手首の違和感は、先月から痛みへと変化。
整形外科や整骨院では根本的な解決ができず、このままでは仕事が続けられなくなるのではという不安を抱えていました。

しかし、骨盤と背骨の歪みという根本原因にアプローチする施術によって、T様の体には驚くべき変化が訪れました。

この記事では、T様の実際の体験をもとに、手首の痛みがなぜ起こるのか、そして片江の整体院でどのように改善したのかを詳しくお伝えします。

なぜ手首だけでなく全身が問題なのか

手首の痛みの背景にある体全体のバランス

手首が痛いとき、多くの人は「手首だけの問題」と考えがちです。

しかしT様のケースでは、手首の痛みは体全体のバランスの崩れから生じていました。

デザインコンサルタントという職業柄、毎日長時間パソコンを使用するT様。
マウス操作やキーボード入力で手首に負担がかかり続けていたのは事実です。

しかし本当の原因は、骨盤が左に傾き、背骨が歪んでいたこと。

土台である骨盤が傾くと、その上に乗る背骨もバランスを取るために曲がります。
すると肩の位置がずれ、腕から手首へと負担が連鎖していくのです。

T様は「体が硬い、血流が悪い」と自覚していましたが、それも骨盤の歪みが原因でした。

整形外科では見つからなかった原因

T様は以前、整形外科を受診したことがありました。

しかし「薬をいっぱい出されて、結局どこ行ったらいいのかな」と感じ、整形外科や整骨院への不信感を抱いていたそうです。

レントゲンには骨の異常は映りません。しかし骨盤の傾きや背骨の歪みは、レントゲンでは判断しにくいのです。

片江の整体院では、写真撮影と詳細な動きの検査によって、T様の体の歪みを可視化しました。

「思ったよりは歪んでない」とT様自身も驚いていましたが、実際には右肩が下がり、左足に体重が乗りすぎている状態でした。

ゴルフと仕事が体に与えた影響

T様はゴルフを趣味としており、以前は週3回ほど練習していました。

「結局バランスを崩す動作ですね」とT様自身も認識していたように、ゴルフのスイングは体を一方向にねじる動作です。

これを繰り返すことで、骨盤のねじれが強まり、左右のバランスが崩れていきました。

さらにデスクワークでは、前かがみの姿勢が続きます。骨盤が前に倒れる「反り腰」の状態になり、背中の筋肉が常に緊張していたのです。

T様は「昔より冷えやすくなった。足とか手が冷たい感じがする」と話していました。これも血流の悪化を示すサインでした。

片江の整体院での初回カウンセリング

詳細な問診で見えた生活習慣

おおたき整体院 片江院では、まず詳しいカウンセリングから始まります。

T様の場合、手首の痛みだけでなく、過去のぎっくり腰の経験、ゴルフによる体の負担、デスクワークの時間など、生活全体を聞き取りました。

「今年入って違和感があって、先月くらいから痛みに変わった」というT様の訴え。

痛みが出る動作を確認すると、手首を内側にひねったり、物を持ち上げたりする動作で痛みが出ていました。

これは腱鞘炎の典型的な症状ですが、なぜ腱鞘炎になったのか、その原因を探ることが重要です。

写真撮影で可視化された体の歪み

カウンセリングの後、T様の体を写真撮影しました。

後ろから見ると、左右の肩の高さが微妙に違い、骨盤も左に傾いていることが分かりました。

横から見ると、骨盤が前に倒れ、腰が反っている状態。背中は逆に丸まり、いわゆる「猫背」の姿勢でした。

「これが理想の状態ですよ」と説明を受けたT様は、「自分ではそんなに歪んでいるとは思わなかった」と驚いていました。

しかし写真で見ると、明らかに体のバランスが崩れていることが分かります。

動きの検査で分かった硬さ

次に、首や肩、腰の動きを検査しました。

首を右に向けると、比較的スムーズに動きます。しかし左に向けると「全然向いてない。ガチガチですね」と指摘されるほど硬くなっていました。

肩を上げる動作では、右肩は比較的スムーズですが、左肩は動きが制限されていました。

腰をひねる動作でも、右にはある程度回りますが、左には回りにくい状態。

これらの動きの制限は、骨盤と背骨の歪みによって引き起こされていたのです。

骨盤矯正ベルトで体感した即座の変化

ベルトを巻いただけで動きが変わる

カウンセリングと検査の後、T様は骨盤矯正ベルトを巻いてみました。

これは一時的に骨盤を正しい位置に起こすためのベルトです。

ベルトを巻いた瞬間、T様の表情が変わりました。

「動かしやすくないですか?」と聞かれ、「結構動かしやすい」と答えるT様。

首を左右に動かすと、さっきまで硬かった左側がスムーズに動くようになっていました。

腰をひねる動作も、明らかに可動域が広がっています。

なぜベルトだけで変化が出るのか

骨盤は体の土台です。

骨盤が前に傾いていると、背骨が無理にバランスを取ろうとして歪みます。その結果、首や肩、腰の筋肉が緊張し、動きが制限されるのです。

ベルトで骨盤を起こすと、背骨が自然にまっすぐになります。すると筋肉の緊張が緩み、関節の動きがスムーズになるのです。

T様は「ベルトを巻いただけでこんなに変わるのか」と驚いていました。

しかしこれは一時的な変化。ベルトを外せば、また元の状態に戻ってしまいます。

だからこそ、施術によって骨盤を正しい位置に整え、その状態を定着させることが必要なのです。

手首の痛みにも変化が

ベルトを巻いた状態で、手首の動きを確認しました。

「さっきちょっとしか動かしてなかったですね。動きの幅が広がった感じがする」とT様。

痛みは完全には消えていませんが、動かしやすさが明らかに改善していました。

これは、骨盤を起こすことで肩や腕の位置が整い、手首への負担が減ったためです。

手首だけを治療しても、骨盤の歪みが残っていれば、また同じ負担がかかります。だからこそ根本から整えることが重要なのです。

トムソンベッドによる骨盤矯正の実際

ガシャンという音と共に体が変わる

片江の整体院では、アメリカで開発されたトムソンベッドという専用の矯正機器を使用します。

このベッドは、患者の体重を利用して骨盤や背骨を正しい位置に戻す仕組みです。

T様も以前、博多の別の整体院でトムソンベッドのような施術を受けたことがあり、
「音がグーって鳴って、バチッと鳴っているのをやった」と話していました。

施術が始まると、ベッドが「ガシャン」という音と共に動きます。

痛みはなく、むしろ心地よい刺激。T様も「これは経験がある」とリラックスした様子でした。

左右のバランスを整える

まず、骨盤の動きを確認しました。

右の骨盤を押さえると、グッと沈む感触があります。しかし左はほとんど動きません。

これは、左の骨盤が後ろに倒れて固まっている状態です。

施術では、まず左の骨盤を動かしやすくするために、周囲の筋肉をほぐしました。

その後、トムソンベッドで骨盤を正しい位置に戻していきます。

「せーの」という掛け声と共に、ベッドが動く。T様の体が少しずつ変化していくのが分かります。

背骨のねじれを取る

骨盤だけでなく、背骨のねじれも取っていきます。

T様の場合、左に体重が乗りすぎているため、背骨が右にねじれていました。

このねじれを取るために、体をひねりながらベッドで矯正します。

「結構ねじれてますね」と指摘されたT様。しかし施術後には、体のねじれが明らかに減っていました。

施術中、T様は「痛いけど、気持ちいい」と話していました。

これは、固まっていた筋肉や関節が動き始めたサインです。

筋肉と関節へのアプローチ

股関節周りの硬さを取る

骨盤の矯正だけでは不十分です。

骨盤を支える股関節周りの筋肉も、硬くなっていました。

T様の場合、右の股関節が特に硬く、足を外に開く動作が制限されていました。

施術では、股関節周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。

「あー、痛い」とT様。しかし「めっちゃ効いてる」とも話していました。

股関節が柔らかくなると、骨盤の動きもスムーズになります。

肩甲骨周りの緊張をほぐす

次に、肩甲骨周りの筋肉をほぐしました。

T様は「肩がガチガチ」と自覚しており、肩甲骨の動きが非常に制限されていました。

デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨が外に開いたまま固まります。

施術では、肩甲骨を内側に寄せる動きを促しながら、周囲の筋肉をほぐしていきます。

「これが正しい位置です」と説明を受けたT様は、「こんなに動くんだ」と驚いていました。

手首の関節を整える

最後に、手首の関節を整えました。

手首には小さな骨がたくさんあり、それらの位置がずれると腱鞘炎の原因になります。

施術では、手首を優しく動かしながら、骨の位置を整えていきます。

「ちょっと痛いかもしれないですけど、大丈夫です」と説明を受けたT様。

施術後、手首を動かすと「さっきより動かしやすい」と実感していました。

施術後の驚くべき変化

写真で見る姿勢の改善

施術後、再び写真を撮影しました。

施術前と比べると、肩の高さが揃い、骨盤の傾きも改善していました。

「パッと見て分かる。痩せるときは、なんとなく痩せます」とT様。

姿勢が整うと、見た目にも変化が現れます。

背筋が伸び、体全体がスッキリとした印象になりました。

動きの変化を実感

施術後、再び首や肩、腰の動きを確認しました。

首を左に向けると、施術前は「3分の2くらいしか向けなかった」のが、ほぼ正常な範囲まで動くようになっていました。

肩を上げる動作も、スムーズに動きます。

腰をひねる動作では、「だいぶスムーズですね」と指摘されるほど改善していました。

T様自身も「動きが全然違う」と驚いていました。

手首の痛みの変化

手首の痛みはどうなったのでしょうか。

「まだ痛いは痛いですけど、先ほどよりは大丈夫」とT様。

痛みが完全に消えたわけではありませんが、動かしやすさが明らかに改善していました。

施術後、手首に少し炎症が残っていたため、アイシングを勧められました。

「ちょっと熱感があるので、氷で冷やしてください」とアドバイスを受けたT様。

炎症が落ち着けば、さらに痛みが軽減することが期待できます。

なぜ手首の痛みは再発するのか

対症療法の限界

多くの人は、手首が痛いとき、湿布を貼ったりマッサージを受けたりします。

しかしこれらは対症療法であり、一時的に痛みを和らげるだけです。

T様も「整形外科では薬をいっぱい出された」と話していましたが、薬で炎症を抑えても、根本原因が残っていれば再発します。

手首だけを治療しても、骨盤の歪みや姿勢の悪さが残っていれば、また同じ負担がかかるのです。

日常生活の中での負担

デスクワークでは、毎日同じ姿勢で長時間過ごします。

マウスを握る、キーボードを打つ・・・これらの動作が積み重なり、手首に負担がかかります。

T様の場合、さらにスロットを打ったことで、一気に負担が増えました。

「久しぶりにスロットを打ったんですよ。ずっと右手で打ってたんです」とT様。

このように、日常生活の中で手首に負担をかける動作は避けられません。

だからこそ、体全体のバランスを整え、手首への負担を減らすことが重要なのです。

再発を防ぐための継続的なケア

片江の整体院では、「痛みが取れたから治った」とは考えません。

「痛みの原因を取り除いている状態が治っている」と考えます。

T様にも、「3ヶ月は必要です」と説明されました。

最初の3ヶ月は、体を良い状態に整え、それを定着させる期間。

週1回程度の施術を続けることで、骨盤や背骨の歪みが戻りにくくなります。

その後はメンテナンス期に移行し、良い状態をキープしていきます。

セルフケアで体を整える

自宅でできるストレッチ

施術後、T様には自宅でできるストレッチが指導されました。

まず、首のストレッチ。

頭を斜め下に倒し、耳の後ろを伸ばすように引っ張ります。

「一番伸びててすごく効くなというところが一番良いです」とアドバイスを受けたT様。

次に、腕のストレッチ。

腕を前に伸ばし、反対の手で手首を自分の方に引っ張ります。

これを毎日、寝る前と起きた後に行うことで、手首への負担を減らすことができます。

正しい座り方を意識する

デスクワークでは、座り方が重要です。

骨盤を立てて座ることで、背骨がまっすぐになり、肩や腕への負担が減ります。

T様には「足を組まないように」とアドバイスされました。

足を組むと、骨盤がねじれてしまうためです。

また、「癖でやっちゃうと思うので、そこは足組んでるなと思ったら戻すぐらいOKです」とも言われました。

完璧を目指すのではなく、気づいたときに直すことが大切です。

血流を良くする生活習慣

T様は「昔より冷えやすくなった」と話していました。

血流が悪いと、筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなります。

施術後は「しっかり水分を摂ること」と指導されました。

また、「今日は湯船に浸からず、シャワー程度にしておきましょう」とアドバイスを受けました。

施術直後は血流が良くなっているため、湯船に浸かるとだるさが出やすいのです。

しかし翌日以降は、湯船に浸かって体を温めることが推奨されます。

片江の整体院が選ばれる理由

国家資格保持者による施術

おおたき整体院 片江院では、国家資格である柔道整復師の資格を持つスタッフが施術を行います

厚生労働大臣の免許を受けた有資格者のみが施術するため、安心して体を任せることができます。

T様も「知識があるだけで、完全に違う」と話していました。

体の仕組みを理解し、論理的に説明してくれる整体院は少ないのです。

4万人以上の施術実績

おおたき整体院は、2021年3月時点で延べ4万人以上の施術実績があります。

これだけ多くの人が訪れるのは、確かな技術と効果があるからです。

T様も「評価とか口コミとか見ますよね」と話していました。

多くの口コミで高評価を得ている整体院だからこそ、安心して来院できたのです。

整形外科との医療連携

片江の整体院は、整形外科との医療連携も行っています。

西洋医学と東洋医学の統合医療で、患者の体を総合的に診ます。

T様は「整形外科はあまり信じていなくて」と話していましたが、整体院と整形外科が連携することで、より安全で効果的な治療が可能になります。

レントゲンで骨の異常がないか確認しつつ、整体で骨盤や背骨の歪みを整える—このアプローチが、根本改善につながるのです。

よくある質問

初回の施術時間はどれくらいですか?

初回は、カウンセリングと検査を含めて約60〜90分かかります。

詳しく体の状態を確認し、施術計画を立てるため、時間をかけて丁寧に行います。

2回目以降は、30〜45分程度で施術が完了します。

施術は痛いですか?

トムソンベッドによる矯正は、ボキボキ鳴る音がしますが、痛みはほとんどありません。

むしろ心地よい刺激で、多くの患者さんがリラックスして施術を受けています。

ただし、筋肉をほぐす際には「痛気持ちいい」程度の刺激があります。

痛みが強い場合は遠慮なく伝えてください。

何回通えば良くなりますか?

症状や体の状態によって異なりますが、最初の3ヶ月は週1回程度の施術を推奨しています。

これにより、骨盤や背骨の歪みが定着し、再発しにくい体になります。

その後はメンテナンス期に移行し、月1〜2回程度の施術で良い状態をキープします。

保険は使えますか?

整体施術は保険適用外となります。

初回は2,980円、2回目以降は5,500円です。

ただし、回数券などのお得なプランもありますので、詳しくはお問い合わせください。

駐車場はありますか?

おおたき整体院 片江院には、専用駐車場があります。

お車でお越しの際も安心してご利用いただけます。

予約は必要ですか?

完全予約制となっております。

事前にお電話またはLINEでご予約ください。

当日予約も可能ですが、混雑状況によってはお受けできない場合がありますので、事前予約をおすすめします。

施術後の注意点はありますか?

施術後は、しっかり水分を摂ることをおすすめします。

また、施術当日はシャワー程度にし、翌日以降は湯船に浸かって体を温めてください。

アルコールは控えめにし、激しい運動も避けてください。

まとめ:手首の痛みは根本から改善できる

T様の体験から分かるように、手首の痛みは手首だけの問題ではありません。

骨盤の歪み、背骨のねじれ、姿勢の悪さ—これらが積み重なり、手首に負担がかかっていたのです。

片江の整体院では、トムソンベッドを使った骨盤矯正と、筋肉・関節へのアプローチによって、体全体のバランスを整えます。

T様も「動きが全然違う」と実感し、手首の痛みも改善しました。

もちろん、1回の施術ですべてが完治するわけではありません。

しかし、継続的に通うことで、再発しにくい体を作ることができます。

デスクワークで手首が痛い、マウスを握るのがつらい—そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度、片江の整体院を訪れてみてください。

あなたの体も、T様のように変化するかもしれません。

ご予約・お問い合わせ

おおたき整体院 片江院は、福岡市城南区片江1-4-54ふくふくビル1階にあります。

七隈、金山、神松寺、島廻橋、堤、南片江など、周辺地域からも多くの方が通われています。

平日は9時から12時40分、午後は3時から9時まで営業。

土日祝は9時から12時40分、午後は2時半から7時まで営業しています。

木曜日は定休日です。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

あなたの体の悩みを、根本から改善するお手伝いをいたします。


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